生活がテーマパーク化してない?

生きる、そして命について
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上野動物園こども遊園地がなくなってるだとヾ(。`Д´。)ノ

もー!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
渋谷の東京都児童館といい、
青山のこどもの城といい、
こどもにとって、
本当に良い場所なくすなんて、本当に許せん。
木の滑り台で、ささくれ作るのがいいんだよー!!

 

キッザニアも後楽園のアソボーノ系もはっきり言おう。

く そ 、だ。( ̄へ  ̄ 凸

アソボーノ系はふわふわすぎ。
怪我をしちゃいけませんよー、しすぎ。
楽しいも、これ以上は危険も一緒に学ばなきゃ。

キッザニアは親がコスプレさせて写真買って満足な場所。
またはボールペン作るのに何故か英語使わせたりして、
「あらー勉強も出来てお得ねー」とか?

意味わからん。

「ごはん作り体験♡」って、台所に一緒に行こう。そこで一緒にお米を研ぐ、卵を割る、おにぎりを作る、パンをトースターに入れる、から始めよう。
「子ども銀行でお金おろせるのー」って、銀行に一緒に行こう。小学生になったら自分の口座を作ってあげよう。お年玉はそこに入れて管理させよう。

「獣医のたいけ…」いや、動物、ロボットだから。学校で飼育員から始めるのもいい。犬や猫、ウサギや金魚、命を迎えるのもいい。

ただししていいのは生きてるものが相手だ。

「買い物出来るよ」って、近所の店に一緒に連れて行こう。そこに本当の働く人と、そこで会話生きた会話が出来る。それを教えよう。「働く体験出来るよ」って、だったら家で服畳んだら50円とかから始めないか。トイレ掃除の当番だっていい。なんだって親がしていること、を一緒にやろう。そしてある程度になったら任せて、家族の一員として迎えいれよう。

 

なぜ生活のことまでアウトソーシング必要があるんだろう。生活、はあなたがきて動してる、ということだ。それを子どもにあながた伝授していこう。

なに息巻いてるって?いやいや、このご時世、

自転車教室、走り方教室、逆上がり教室…まである世界。
ひどいのは公園で落ち葉で遊ぶ教室。
子ども自体に任せてあげようよ、子どもの想像力を信じてあげよう。形から入らず、その子の世界をそのまま認めてあげよう。

お仕着せじゃなくて、その子から湧き上がる気持ちをそのまま表現させてあげよう。
そのためには公園行ったら、待たなきゃ。5分?一時間?一週間?もっと?
それはその子によるからわからない。
でも待つのよ。子どもの時間を。


だってね、ハワイ旅行より、
休みの日に親が広い場所で汗かきながら、親が自転車を押してくれた。
何度も転んで時間が経って、夕暮れになった時、

ようやくふらふらと少し走れた瞬間の喜び、
振り返った時にやったな、という親の笑顔、
そんな出来た瞬間の時間と感情の共有、

これが一番のプライスレスな宝物じゃない?


共働きで会社に長くしばられ、
満員電車に揺られながらスマホ。
ご飯は出来合い、すべてが悪いとは言わない。

しょうがないよ、生きてくために必要だもの。
そうだよね、頑張ってるんだよね。
わたしもそうだったもの。

でもさ、どこまでするのか、って大切じゃない?

どこまでアウトソーシングするのかって
見極めていくのって、自分を振り返る重要な指針じゃない?


そう大切ななにかを忘れていないだろうか。
どこか大事なものから目を逸らしていないだろうか。

あなたにとって大切なものってなに?
今の生活、幸せ?または楽しんでる?

折角体験しに生まれてきたのに、
こどもの暮らしまでテーマパーク化すんなー!!!と
書き始めた文章でしたが、

もしかすると大人も子ども
今はテーマパークに暮しているかもしれないね。