“こんなの誰でも出来るよ”の落とし穴

周りの人は出来ないかもしれないんです。
あなたが息をするように自然に出来ることが。

例えば
あなたが当たり前のように起きた時に
ベットの布団を整えるようなことが

靴を脱いた後すぐに、靴をそろえるような
そんなことから

あなたが何気なく書いた手紙の文章や
会社で作成した書類の中身や
子どもの為に縫ったかばんや
料理をささっと作ったりすることや
上司とさりげなく
天氣の話をしたりすることが。

そんなことが?

そう、そんなことが。

あなたの当たり前は実はあなたの才能です
または得意分野なんです。
 
 
当たり前に、
呼吸をするようにしていることは
実は世の中に貢献するべく持ってきた
才能が潜んでる宝の山です。
 
 
 
探ってみてください
あれ?なんで他の人はやらないの?
楽しいのに
 
 
もうイライラするなあ
なんでこんなこと、
自分でやらないで人に
頼むのかなぁ
 
 
それはあなたが得意だから
 
 
「こんなの誰でも出来るよ」
なんて言わないで。
 
 
親に、うちの子なんか
まだまだなのよ~って
他人の前で謙遜されて悲しかったことを
自分で、自分にしないで。
 
 
これはわたしが出来ること、
って胸を張って。
 
 
洗濯ぐらい…
洗濯が出来るんだね!スゴイ
朝、近所の人に挨拶を…
自分から挨拶スゴイ!
職場でメール返答を…
迅速な対応できるなんてスゴイ!
 
 
出来ない人、いるんだから。
(その人はあなたの出来ないことが出来るワケで)
 
 
小さなこと、
当たり前から、思い出してみて。
どんどん思い出したその先に
あなただけしかないオリジナルがあるハズ
 
 
探してみよう~自分の宝~
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