レゾナント心理セラピスト あらた

感想、その後のクライアントさん

日本にあった物や人の本質を見抜く力

古来、日本人は人材の適材適所を見抜く人々が”頭”となって尊敬されていました。 大工の棟梁の仕事は建てるその土地の風、湿氣、陽当たり全てを読み取り、 木材もズレが出てはいけない柱には、素直な木を。反対に揺れが欲しい部分には、柔軟な木を。北の方...
感想、その後のクライアントさん

心理セラピー終了後の変化について

心理セラピーをしたら、奇跡が起きる訳ではありません。なんか知らないけど、次つぎに良いことが起きたりまったく悩みや悪いことがなくなったりお金が転がり込んだりしたりはしません。 クライアントさんは離婚された方もいれば、元のパートナーと(色々な形...
今、孤独を感じているあなたへ

「わたしは、わたしが大嫌い…!」そう思ってるのを知ってるよ

哀しい歌ですね。こんな風に、自分に嘘ついて。歌を歌っている側の女性が本当に傷つけているのは自分自身。大抵、悩んでる人が傷つけて、追い込んで、罰してるのは苦しめているのは、その人自身本人。誰も罰してないのに自責の念に駆られて一人、自分を罰して...
体から変容を促すアプローチの提案

”痛み”の役割とは

SCN9Aの遺伝子に異常をきたすと身体の痛みという知覚システムが異常をきたし、『無痛症』 か 『激痛症』このどちらかになってしまうことがわかっています。 無痛症の人の症状は全くの痛みを感じないこと。他はまったく変わりありません。暑さ、寒さ、...
心理学/脳科学/学問あれこれ

たまには心理セラピスト的記事 ”子どもが同じ服を着たがる理由”

自我が芽生える2歳児あたりから子どもによっては毎日毎日毎日毎日、同じ服選んだりしますよね。または全身同じ同系色で某パー子さんを思い出すような恰好で満面の笑みの子ども。 親としては「たまには違う服着てくれー」と思っちゃいますよね。 「洗濯させ...
生きる、そして命について

色々な愛のカタチ 「あるチンパンジーの物語」

昔観た忘れられないドキュメントがあります。それは、ある野生のチンパンジーの一族の物語。ボスになった子ども達の成長と、その母の話。  チンパンジーの序列の決まりは実力次第。知恵と力で群の上位に君臨します。ボスになった息子を持つ母は自動的に女性...
潜在能力/潜在意識/二つの対する法則螺旋について

心理学ではありませんが…最近の”量子力論”について思うこと

何やら、スピリチャルや自己啓発系の界隈で量子力学の話がちらほら、と。 量子の王ことボーアの弟子ハイゼンベルクが発見した不確定性原理による、ボーアのイメージする実在は、観測されなければ存在しないようなものだった。コペンハーゲン解釈(コペンハー...
本当の自分に還る為の指針

【重要】生きる、生ききる、活かしきる、とは

自分本来に戻る、還る、とはE・フロムの言う ="ある"状態なのだ、と先日 書きましたが、もう少し、深く ある 状態を解説しましょう。 "ある"、状態とは何かが、ある のではなく、わたしが    ある   です。なにものにも執着せず、なにもの...
潜在能力/潜在意識/二つの対する法則螺旋について

”境界線に、ただ佇む者として”

前回からの記事の続きです。 生命体はフォトンを有していてそのフォトンは、エネルギーなので生命は生命活動をしていれば細胞から誰しも輝いているもの。 更にそれを強くするのが感情。感情とはエネルギーだからです。 意識は感情に対してのベクトルを担当...
潜在能力/潜在意識/二つの対する法則螺旋について

意識の使い方に関して

先日、引き寄せなどで有名な方が自分が発見された?とかで意識の使い方をコンサートのような場所で発表されてました……そのやり方は瞑想の魔鏡の危険性を心得た人たちなら多分、常識のこと。だいたい瞑想って、なかなか危ないのです。やり方を間違えると禅病...