セラピスト・カウンセラーの選び方

セラピスト・カウンセラーの選び方

もし、目標がなきゃ出来ない努力をしてるなら

それは本当の魂の行く道、ではないね。残念ながら。頑張る道だからね、それは。 情熱の道が魂への道。だから気張ることは必要だけど、直向きに真心を込めて努力するけど、でも、頑張りはしない。 頑張りはさ、ああ、ならなきゃって今を否定してるからね。 ...
セラピスト・カウンセラーの選び方

【効果ある心理療法の受け方④】こんなカウンセラー選んじゃ駄目よ、チェック項目あり

教わる、とは、対象者への敬愛と尊重を持って知識や叡知の教えを請い、それを元に自らまた展開、発展させていくことです。学ぶ、とは、仮説をたて、それに向かい試し実践、改善、を、または一つの物事を何回も繰り返した先に現れる発見を受け取ることです。ど...
セラピスト・カウンセラーの選び方

【効果ある心理療法の受け方③】セッションの悪い例 & 色々な人へのメッセージ

昨年年末ネットに公開されたあるセッションを聞いて感じたことを書きます。 そのセッションはクライエントさんの心にタッチ出来ていない、カウンセラーの独りよがりのものでした。(これはクライエントさんの意識レベルが変性意識になれていない状態=つまり...
セラピスト・カウンセラーの選び方

【効果ある心理療法の受け方②】安全安心を感じることが人生になかった あなたへ

カウンセラーから否定的なことを言われた。高圧的なアドバイスをされた…なんてひどい、わたしは安心安全の為にあなたを否定することなく、お話を聴きます。 なんてありますね。  人に安心安全を感じてもらうには、あなたを否定せずに聴いていく、と言うの...
セラピスト・カウンセラーの選び方

【効果ある心理療法の受け方①】オープンカウンセリングやセッション感想文の功罪

オープンカウンセリングにおける不可思議なクライアントの反応が、一年近くかかってやっとどういうことで起きるのかわかってきました。それは通常の個人カウンセリング、セッションでも起きていることなのだと思うので、カウンセリング、およびセッションを受...
あらたのセッションに関して

なんでも知ってる、あなたはこういう人…というカウンセラーに注意!

なんてどんどん診断と称して言ってくる人を信用したらダメよ。 それに加えて、わたしはこんなに心のメカニズムを知ってる、とか、問題を解説出来る、とか、悩みを解決する方法を教えましょう、とか。 そんなのは意味ないです。  心は機械じゃないからメカ...
あらたのセッションに関して

本来の自己啓発や心理セミナーと偽物の違いを解説しよう

昔、子どもにもらった絵本がありました。頂き物だし、が、好きになれない…。せがまれたら読むけれど、今時の絵本ってなんか嫌だなあ。しかしいつしかその本のことは子育ての忙しさ、パートにママ友の付き合いに介護にすっかり忘れておりました。しばらくして...
あらたのセッションに関して

最近の心屋さんにみる、”潜在意識の中にある禁止令により駆り立てられた人の姿”

他人に迷惑か迷惑じゃないかと言うこと、それが判断材料に入れる段階で、だいたい他人軸なのだ、と。つまり自分軸ではないと言うことではないのか、心屋さん。何を必死に言い訳してるのか。誰に必死に弁明しているのか。何から逃げているのか。そんなに騒ぎ立...
あらたのセッションに関して

マニュアル通りのセッション、自分勝手で本質を理解してないカウンセラーとか選んじゃダメよ

全ての物事はそうですけどね…。しかし今は”マニュアル”が多い。海外の人が日本で働きたくない理由の一つにマニュアル重視があるそうです。ルールや決まりごと、必要です。しかし日本人はマニュアルがあると人の氣持ちや状況よりマニュアルの奴隷のような氣...
あらたのセッションに関して

"言えれば癒える ” って訳じゃない、言葉にならない心の叫びにも寄り添うこと、それが心理療法

体感ワークをしているカウンセラーやスピリチュアルワーカーが言えれば癒える、とか言ったりしますが、あくまでそれは一要素に過ぎません。そうしたことで、氣づいていく過程は確かにありますが、言う=癒し、では、ない。それが 癒し だとしているならばそ...