人間関係を潤滑にするための提案

生き辛さから脱出する為の提案

自分の中の”偏見”や”差別”を なくしていくには

本当の意味で差別をなくすために必要なことは、 ○○ハラスメント、や、新しいカテゴリーの人々の呼び方を作る新しい病名をつけるということではないのではないかと思います。  その言い方はハラスメント、だよということ自体がまた、言動の制限を感じるか...
人間関係を潤滑にするための提案

”始めての人”と 親しくなる時に

テレビで実験していたのですが初対面の若い男女二人がカフェで30分程歓談した後、女性が学歴を明かしたらどう変化するか、という実験です。最初 男性は大変明るく、その場を盛り上げようと 積極的に話しているパターンが多いのですが「わたし東大卒なんで...
人間関係を潤滑にするための提案

”初めての人”と 親しくなる時に

テレビで実験していたのですが初対面の若い男女二人がカフェで30分程歓談した後、女性が学歴を明かしたらどう変化するか、という実験です。最初 男性は大変明るく、その場を盛り上げようと 積極的に話しているパターンが多いのですが「わたし東大卒なんで...
人間関係を潤滑にするための提案

わたしの周りにいる”イヤなことを必ずする人の心理”そしてその対処法

わたしがイヤだってことをしつこくしつこくしつこくするあの人… 攻撃ってことでもなくやめてね、ってことをする程度の場合。例えば、寝る前に電氣は消して靴下は丸めたまま、洗濯機に入れないでそんな些細な、でもあなたにとってはかなりガツーンと苛立つこ...
人間関係を潤滑にするための提案

相手をライバル(敵)ではなくバディ(相棒)と考える

狩猟民族であるアボリジニは個人財産を所有するよりも「ケアリング&シェアリング」とお互い助け合い、分かち合う精神を重んじている文化を持っています。そんなアボリジニを研究する文化人類学の学者がアンケートをとった回答に”アボリジニの生徒はカンニン...
人間関係を潤滑にするための提案

【子育ての心構え】そうして あなたは”金の矢”になる 

子どもが生まれた時、わたしはこの詩に出逢い、子育ての指針としようと思いました。レバノンの詩人であり哲学者であり画家であったジブラン。アメリカでは聖書の次に読まれている本と言われていて日本では美智子妃殿下が愛読していたとか。ビートルズの歌詞に...
人間関係を潤滑にするための提案

【結婚について】夫と妻の距離感について

こちらも同じく、カリール・ジブランの詩です。彼はレバノンからアメリカに移住し1931年にアメリカで亡くなりましたが1900年代、女性に選挙権がない時代にこんな風に書かれているのが凄いなあと正直思います。 日本では壮絶な戦いの末、1945年(...
人間関係を潤滑にするための提案

【夫婦として上手くやっていく日常のコツ】生理日(PMS)対策と 営業締め日と

わたし、過去、営業マンだったことがございます。 競争嫌いだったからマインドは、へっぽこ営業だったよなー。企画提案は好きでしたが、がっつくの、キライ。だいたい本人が欲しくないってモノを押し付けるのも、イヤ。 でも上は今月の数字で言ってくるから...
人間関係を潤滑にするための提案

あなたに隠したい過去があったとしたら、あなたはどうしますか

例えば、息子さんがいる親の氣分になってください。はい、息子さん想像できましたでしょうか?実はその息子さんは年頃で、お嫁さん候補を紹介したいと言ってきたんです。その女性はウェイトレスで働きながら、一番優秀な大学に通う学生24歳の美しい女性です...
人間関係を潤滑にするための提案

人の”心を開く”叡智

お名前は失念してしまったのですが、ある有名な御住職のエッセイでこんな話を読んだことがあります。毎日御住職は小僧さん(今、言うんでしょうかね…)に任せず、お寺前を毎日箒で掃いているそうで、その際、通り過ぎる人に挨拶するのだかとか。大抵、2、3...