カウンセリング

あらたのセッションに関して

受容する、とはどういうことか。またどうなったら受容出来ているのか

わたしは受容を行動的言語で表したなら、何にあたるのだろうか、と。受容とは心の動きを表現していますよね、ですが、じゃあ具体的にしたら、と言う意味で受容とはなんなのか、ということです。 ボディテクニックを行っていた時に、ああ、と腑に落ちたこと...
心理セラピスト:あらたのスタンス

わたしが、たまに実際に逢ったこともない人にも心が交差した時にセッションする訳

わたしがたまに実際に逢ったこともない人にも心が交差した時にセッションする訳、それはセッションをすることで心が癒されたら、その人自身を取り戻すでしょう? そうしたら、その人が本当に居たい人が誰か、そしてその人たちと笑顔で一緒に居られる方向に向...
感想、その後のクライアントさん

パワーストーンの使い方、えらびかた

なかなか難しいですね。現代人には。 値段、効果、お店、そんなんで選んでないですか。 スピリチャリル系のお店は実は氣が悪いお店が多いです。 あれま、ですか? でも思うになぜかと言うと不幸だからパワーストーンに興味がある人、いや頼る人、が多いか...
感想、その後のクライアントさん

【加筆 再掲載】わたしの人生は無駄ではなかった

カウンセリングや心理セラピーを受けるならもっと早い年齢で…今更受けても…などと思うことはいっぱいあると思います。 ないですか? わたしは、いっぱいありました…     いくらお金を積まれても思春期のもう箸が転がっただけで、息が出来なくなるぐ...
心理療法ってどういうもの?

本当の傾聴とはクライエントに同調し、クライアントと共に体験すること②

確かに心理療法なりのテクニックはあります。自己と乖離しているあなたを、いつものように乖離する方向に行かせないよう、違う方向に向けさせる為の、ね。しかしそれよりも心理セラピストは存在が問われます。それをプレゼンツと心理療法では表します。 ...
心理療法ってどういうもの?

本当の傾聴とはクライエントに同調し、クライアントと共に生を体験すること①

自己セラピー、自己ワーク、自己カウンセリングはあまり意味がない理由を述べます。 自分の回路(軸)が出来ていたなら、都度日常の行為、選択は、自分でやることが勿論望ましい。 ですが、先ずトラウマや人生の分岐点に対峙するのは一人では無理です(分岐...
セラピスト・カウンセラーの選び方

元認定カウンセラーだったあなたへ

あのオープンカウンセリングの時、なぜわたしの問いかけに応じ、クライエントのフェルトセンスが反応した瞬間、あなたはそれを妨害したんだろう。 そのままフェルトセンスが怒り狂っているのを無視し、クライエントの氣を他にそらして心理療法風味、の小芝...
日々是好日… 感じたこと

心理セミナーや養成講座を受講した人がどうなるか、どうなったか

初めて来る人たちは、様々な想いを抱えていて救いを求めて意を決して飛び込んでくる。 いきなり声をかけられて風船が破裂したように涙を流す人、電車にやっと乗れた人、なんて人もいる。 それは不登校の子ども、夫や家族とのコミニケーションがうまく行かず...
今、孤独を感じているあなたへ

人を肯定する、とは行為ではなく存在を受け入れると言うこと

身体に限らず、肩が痛いって人に肩をいじる人はわかってない施術者。心もね、同じ。 会社のパワハラ、虚しさ、夫婦の不仲、子どもの不登校不倫、家庭内暴力…色々悩んでて そこで悩んでいる人がよく陥りがちなパターンは、 それの理由は?なぜ起こったか原...
あらたのセッションに関して

”心理療法はこんな感じに進みます ”物語から抜粋” ”

↑記事内にある例はちょっと強めのわかりやすい ケースですが、まあ、物語なんでそこはご了承を。   人によってそんな時のセッションもあるけど、毎回ではないし、だいたいは穏やかだったり、落ち着いたものの方が多いかな。 特に最後は統合に向けて...
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