セラピスト

あらたのセッションに関して

セッション後に眠くなる、と言うこと

人の意識は顕在意識と潜在意識2つで成り立っています。脳で言えば右脳と左脳。人で言えば、思考のみ、ではなく、身体からその人全体=身、自身、です。しかし現代社会は左脳、思考、に偏る文化、生活スタイルが麻痺と偏りを生み出しています。感覚で言えば視...
日々是好日… 感じたこと

今日9時からの、ひきこもり先生を

是非。NHKのドラマです。心理セラピーってああいうものだと思います。もちろん、主役の彼はセラピストではないのでセラピストとしては使わない言葉も一部、使います。でも、根本はそんなことじゃなくて。心根はそれこそ最高のセラピストだと思います。それ...
セラピスト・カウンセラーの選び方

"言えれば癒える ” って訳じゃない、言葉にならない心の叫びにも寄り添うこと、それが心理療法

体感ワークをしているカウンセラーやスピリチュアルワーカーが言えれば癒える、とか言ったりしますが、あくまでそれは一要素に過ぎません。そうしたことで、氣づいていく過程は確かにありますが、言う=癒し、では、ない。それが 癒し だとしているならばそ...
あらたのセッションに関して

心理セラピストを選ぶ上で参考にして欲しいこと(アドラーを例に)

前にアドラーが流行りましたね。一部のエセ自己啓発に多様されちゃったアドラー。アドラーの言葉、しかもアドラーがナチスドイツの為に自分の夢を断念し、アメリカに逃げざる得なかったのですが、そのアメリカにてアドラーの理論は自己啓発と結びつき広まりま...
心理セラピスト:あらたのスタンス

「生きづらさの原因を分析すること」それはセラピストの勉強であって、”癒える為”にはなりません

わたしは心理セラピーでも自己回帰セッションでも、その人の生きづらさの要因解説は意識して必要最低限の範囲にしています。何故なら、生きづらさを抱えている人は誰もが内部に持っている内なる批評家の声で充分苦しんでいるからです。悩める人の内なる批評家...
セラピスト・カウンセラーの選び方

「クライアントさんのセッション後の様子」そして心理療法の効果と ”セラピストとしての素質”について

セッション終了後に、近況を報せてくださる方もいらっしゃいます。心理セラピーを例えるなら、わたしは傷を負った野生動物の一時的保護と同じだと考えています。傷が癒えたら、それぞれの本来の棲家である森や、川や、草原、海に、還るもの。だから、カウンセ...
心理セラピスト:あらたのスタンス

心理セラピストは鷹の目であれ

鷹は一つの瞳の中に2つ役割を持っています。望遠鏡と拡大鏡と同時に見ることが、可能なんです。大空から、獲物であるウサギなどはクローズアップしながら同時に周りの草原全体も見渡している。   セラピストという職業はそんな視点を持ち、セッションを行...
セラピスト・カウンセラーの選び方

カウンセラーやセラピストやらを探す時に参考になること

悩んでいたりしてなんらかのセッションやらセラピーを受けたい、と思われる方へおすすめ基準として1、第三の眼(サードアイ)が開いている人=本来の自分に戻っている人※こちらを参考に↓2、その中で、自分と相性の良い施術者3、同じ施術者に継続して頼む...
セラピスト・カウンセラーの選び方

セッション前の心理セラピストが考えること

セラピストやカウンセラーの方ってセッションするの、楽しいって言う方居ますが。 試合に挑むアスリートの様にセッション前わたしは緊張します。 先ずは今の自分を高められるか。どこまで自分をベストに持っていけるか。  セッション中の緊張感。一秒一秒...
わたしのこと

心理セラピストあらたの”能力”について解説

レゾナント心理セラピスト あらたと申します。レゾナントとは”共鳴”。あなたの”からだ=身”と わたしが響き合う共感能力から友人が名付けてくれました。友人に敬意を表し、この名を大切にしたいと思います。例えば、テレパシー能力とは「明日、映画を観...