癒し

心理セラピスト:あらたのスタンス

わたしが、たまに実際に逢ったこともない人にも心が交差した時にセッションする訳

わたしがたまに実際に逢ったこともない人にも心が交差した時にセッションする訳、それはセッションをすることで心が癒されたら、その人自身を取り戻すでしょう?そうしたら、その人が本当に居たい人が誰か、そしてその人たちと笑顔で一緒に居られる方向に向か...
心理学/脳科学/学問あれこれ

癒されたいならするべきこと

わたしを目の前にすると人の心の傷は浄化され始めます。これはわたしの日常でも起こるので大変困るのですが、浄化まではまだマシ。(わたしも気力を使うのでやめたいのですが。身内もやめたら?と言うのですが。まだまだ修行が足りないのでしょうか…)が、わ...
あらたのセッションに関して

"言えれば癒える ” って訳じゃない、言葉にならない心の叫びにも寄り添うこと、それが心理療法

体感ワークをしているカウンセラーやスピリチュアルワーカーが言えれば癒える、とか言ったりしますが、あくまでそれは一要素に過ぎません。そうしたことで、氣づいていく過程は確かにありますが、言う=癒し、では、ない。それが 癒し だとしているならばそ...
あらたのセッションに関して

【自己変容が起こる前にある現象】”癒される直前”、または”自己実現の始まりに”躊躇する人たち

自己実現は難しい。しあわせ、も難しい。確かに、『自由からの逃走』は長年のベストセラーになるわけだ。実は、自己実現の目前や癒される手前、そこが一番の壁だったりする。それはとても大きく高い壁だ。クライアントさんたちがもっとも迷い、逃げる瞬間でも...
”自己肯定を高める”生き方の提案

前に、生きづらさの原因分析は癒しにならない、と書きましたが、じゃあどうするの?

と言うことで、では何をするか、と。前の記事↓その方の癒され段階、エネルギー回復段階で、成長段階、つまりはクライアントさんのその時の状態で、その人の今居る環境での対処法を引き出していきます。苦手な姑さんに、怖いママ友の集団に、職場の同僚、上司...
心理セラピスト:あらたのスタンス

気づきは、心理セラピーの始まりにすぎない

人生をにするたった一つの大切なこと、とか人間関係が上手くいく3つのルールとかよく目にするタイトルです。そのようにルール化、原則化とした書籍、セミナーってありますね。あるターゲット層に向けて一般化して書いている、講義している大多数を相手にする...
あらたのセッションに関して

完全に癒されたら、過去も未来も癒される

人はさまざまなことを、繰り返します。 悩みや苦悩も、その人の人生の課題。クリアしない限りつきまとわれてしまう。  なのでもし、何かしら生きていて辛いことがあるならばそれを見つめ、癒し、完了させることが先決です。  それが出来たら、自ずと新し...
あらたのセッションに関して

わたしが目指す “癒し”とは何か

穏やかな空氣に癒された〜、自然に癒された〜、 とかよく聞きますが。癒しとは、容れ物、すなわち身体に、刀を入れ、膿を出し、切り傷がつながり病から回復させる、と言う漢字の成り立ちからも判る、かなり力強いものです。なので、癒しブームとか、癒し系女...