道元

生きる、そして命について

”あるがままに生きる”とはどういうことか その2

続き…前の記事はこちら そしてまあ、なんと道元さんがおっしゃってることは量子的引き寄せ理論と同じなんですねえ。有時(うじ)、有る時=現在、今、今、今なんです。大切なのは今。考えるべきも今。今が全てを決めていて、或る時=過去や未来は存在しない...
生きる、そして命について

”あるがままに生きる”とはどういうことか その1

道元と言ったら、鎌倉時代初期の禅僧で 『正法眼蔵』 という大作を95巻も書いた仏教家ですが14歳で出家して、53歳で亡くなるまでに…95巻!凄いですねー。((((((ノ゚⊿゚)ノその95巻の中でもっとも有名なのが「現成公安の巻」で、またもっ...