あなたが周りから求めるもの、受け取るものは”感謝”であって称賛ではありません

自分がしたことで、
相手に求められるのは感謝です。

 
あなたが誰かに、
誠意を持ってしたことがあるならば
相手から感謝されなければ
そのやり取りが完結しないので
感謝を受け取らなくてはなりません。
 
 
相手が勝手にしたから、と
その人に感謝が出来なかったり
されて当然と、してもらうことが
当たり前になっていたり。
感謝自体がうわべのものだったり。
 
 
いやいや滅相も無い、と
そもそも行為自体を受け取らなかったり。
 
 
それは、人と人の、
そして、人とほかの命の交流に
乱れを起こす 行為になります。

 
きちんと してくれた相手には
心から、同等の感謝しましょう。

そして した場合には、同等のモノを
しっかり受け取ってください。

同等で、均整がとれている、
それが宇宙の、地球の、人間の、
調和なのだから。
 
 
また、
自分がしたことに感謝ではなく、
称賛、賞賛を求める方がいる。
称賛が欲しくて、してしまう人がいる。
 
したことで、向こうから好意として
称賛してくれた、
これはもちろん感謝して
受け取ってください。
 

でも、称賛ありき、
称賛して欲しいが故の言動(=思考)で
仕事、人間関係、ファッション、趣味、
奉仕等をしているならば、
それは、あなたは しなくていい。
いや、あなたのすべきことでは、ない。
 
なぜなら、
称賛を求めてした行為、思考は
すべて他者との競争原理を産むから。
 
褒めるとは、評価すること。
けなすこととベクトルの方向が違うだけで
していることは同じです。
 
得てして愛に飢えた人、自信がない人は
称賛に走ってしまう。
 
本当の愛とは、
押し付けるものでも、
奪うことでもなく、
自分と相手が互いに共鳴するもの。
 
 
あなたは他人と争う為に
生まれてきたのではなく、
あなたしか出来ない
人生の『ゲーム』を、しにきたのです。
 
 
またそのゲームのルールは
シンプルですがシビアです。 

たとえサードアイが最高の覚醒をしていたとしても、
人生のテストは絶え間なくやってきます。
 
あなたの道はこれですか?
本当にそれで在り続けるんですね、と。

そう問われ続けるのだと言ってもいい。

もしあなたは自信がない、と感じるならば
それはテストから逃げているからでしょう。
 
そして、ゲームの目的は
あなたしか咲かせられない
花を立派に咲かせること。
 
いつか咲いたその花が💐🌹🌸🌼
その花しか出せない音色を奏でるまで。
 
良いですか、
ですから
そのゲームの参加者は、一人です。
あなた、だけ。


だって、そのゲームとは
あなたがどれだけ、
あなたでいられるか、
なんだから。
 
そこに、他者は存在しないのです。

だから数字のマジック、
または言葉のレトリックや、
古い習慣に惑わされて、
競争意識で他人を自分のゲームに参加させて、心を見失い、自分を見失い、
せっかくの感謝を歪めたりしないでください。
 
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