揺さぶる波動を持つ宇宙からの訪問者【太陽最接近が12月8日、地球へは12月下旬】

太陽系外から彗星ボリソフが来ます。

(※写真はNHKニュースより)
 
この惑星、ゆっくりと波の様な、
胎動の様な波動が写真から感じ取れます。
写真だけでも船酔いしてるように支点が揺さぶられる。

今年9月に人類に発見されましたが。
彗星自体は小さいですが尾は地球の16倍だそうで。

誰しも彗星と身体が呼応して、体幹内部と頭部を揺さぶるので、もしかしたら人により思考や感情が揺さぶられることになるかもしれません。
大地も多少揺らぐかもしれない。 
(最近地震が増えてきました…12月4日追記。)

宇宙からの影響?
何を言ってる、と思われますか。
 
 
しかし潮の満ち欠け、女性の生理周期、
命の誕生(サンゴは必ず満月に、海亀やら)も、往く時も、月の引力に毎日影響を受けています。
そもそも元々占星術はそれらの統計により誕生した学問です。
 
 
さてこの宇宙からの来訪者ですが、
特に頭部と横隔膜(まあ、この二つは筋膜で密接に連動して繋がってるのですが。)にピンポイントに波動が届くと感じます。かなり強烈です。
この揺らぎの波に乗って自分の変容へ向かう追い風としても良いかもしれない。その宇宙の贈り物を受け取りバランスを整えるチャンスに出来たらいいですね。
 
しかし、かなり揺さぶりは激しい。
 
 
ですが逆に感覚が鈍っている人はそれに意識上は氣がつかないかもしれません。スマホばかりして心身および神経を、また思考に囚われ過ぎていたら、その傾向はあると思われます。
 
 
でもですね、
こうした影響からは誰も逃れられない。
1人はふわふわしたいから今日は地球の引力からフリーにだよーん、とか、月の満ち欠けから逃げようと地下に隠れても無駄なように。
 
 
そして表題にあげた彗星は、
太陽に8日接近、地球には下旬ですから、太陽系の影響はしばしずーっと一緒、です…
 
 
まあ、さっくり申し上げますと、
昔の人はこうした天体からのメッセージや波動と大地からの波動を常に受信することが出来た訳で。
わたしたちも僅かに感じますのでお伝えしております。つまりは進化と言うよりプリミティブな分野と言えます。
 
 
ただし最近のアメブロやらで龍のエネルギーがついた、とか神社がどうとか、パワースポットがどうだと騒いでいる(このブログもアメブロ ですが…)宇宙からの声やらなんやらの方々は全く聴けてないですけどね。
 
 
龍が愛?宇宙に従えば好きを仕事に?
わたしのエネルギーを浴びたらいい?
自分ビジネス?
自分自神?
自分勝手を好き、とした自分の心の声に従え?
 
 
それが何故間違いか。
 
なぜ世界の宗教から好きな部分をとり寄せ集めたらスーパー宗教が生まれないのか、
と同じ問いです。
 
答えは制御が効かないから。
経年を経た各宗教にはそれぞれ意味がわからないような規範と御法度があるのは暴走を抑制する為です。物事は全て前進する力があるなら制御する力と対にならねばなりません。
 
だから畏怖の念を忘れた勝手ご都合主義の自己啓発セミナーまたは理論やエセスピリチュアルは問題外です。
 
 
故にさっくり言いますが、
 
今の現代社会においてこのままでは劣等感が拭えずにいる自分を直視したくなくて、
実は目覚めたら何か特殊な才能、
または特別な誰かの御加護を受けている、と思いたい人が、
 
同じようになれるよ、
 
と悪魔の誘惑をする。
 
その人はこう言う。
ここに今日集まれたのはライトワーカーだから、龍と縁があるあなただから、誰しもに龍がいる、あなたは誰かの運命を変える人だから、わたしのようなエネルギーの持ち主だから。
これからそうなる…
 
 
やっぱりね。
わたしもひょっとしてなれる、かも…?
 
 
そんな期待を胸に抱く人を獲物に暴利益を貪っている、だけの話。
それに参入すること、とは、犠牲者が加害者側に変わるだけのこと。
居る場所は同じです。
今の社会からは逸脱した場、と言うこと。
 
本当に宇宙の民、ならば、地球も宇宙ですから地球でもまともに生きていけなくては。
 
 
それに本当に宇宙の声からエネルギーを感じるなら、受け取るエネルギーは人それぞれですから(彗星的なイベントは別として)言うことそれぞれ違うはずですよ。
なのに、やたら特定の神社ブームになったり、龍と言ったり、節織姫やらなんやら誰かが言い出したら他も似たり寄ったりはなんででしょうね。
おかしくないですか?
 
 
前に、一斉にそう言ったブロガー(みつろうさん、心屋さん、あたりその後、その仲間さんたち)が騒いだ天河神社がありました。選ばれた人しか行かれない、だの、イベントしたり、ね。
しかしたまたまテレビで天河神社に奉納されているお面(世阿弥の息子の残した面)を見たのですが、京都を追われた息子さんの怨みがまだ残っていてかなり強烈なエネルギーを発していました。
まあ、そもそも神社って荒魂(怨恨を残し死んだ魂)を鎮める為の場合もありますからね…
本当にエネルギーを感じるなら、それぐらいわかる筈です。あれだけ強烈なんだから。そうじゃないから、名前(天河、天の河の様な名前)や、どこぞの有名ブロガーが行ったから、と真似してる訳でしょう?
 
 
宇宙や自然から感じる能力、そうしたプリミティブな能力はね、そもそもズルいことしたり、自慢したり、つまりは利己的なことに使えば誰しも回路が閉じますから。
 
龍とて、当初は側に居た、としてももちろんその人からは離れますよ。
龍はそんなに愚かではありません。
わたしには龍のエネルギーとか言ってる人こそ龍を軽んじてる様にしか見えません。
 
つまり龍を感じるだの、神社に呼ばれただの言いつつ、結果論的に、わたしはそう言う能力はない、と表明しているようなもので甚だ痛々しい。
 
また神社に行って風吹いた、舞を見た、祝詞聞いた、とかが歓迎した合図ではありません。ちゃんと仮にエネルギーを頂く時なら、向こうからエネルギーが来ます。
それは場所を問わず。
それもちゃんとエネルギーという形で。
風とか晴れたとかまどろっこしい形では来ませんよ。
 
 
さて、今回の訪問を
恩恵とするか、混乱とするか。
それはその人次第です。
 
どちらにせよ、身を任せて悪酔はせぬようして参りましょう。

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