あらたの略歴

略歴:

ことごとく親から反対され映画製作の学校などに行きたいのに夢破れ、短期留学にて海外を見れる、などといった親の説得により大嫌いな英語なのに英文科短期大学卒業。

やりたい学問ではなかったので英語はさっさと忘れ、モヤモヤのみが残る。

だったら自分で授業料を払えば文句ないだろうと
学費がリーズナブルで専攻科目があった放送大学にて舞台芸術論・社会心理学を専攻。
その際、母との関係を小学校の頃から悩んでいたので心理系の講義も多数受講。

やはり自分で選んだ学問は楽しかったです。

夜なべで沢山の資料本の中に埋もれながら、
当時住んでいた部屋の東の窓から朝日が入り込んで、
ああ、朝がきた…レポートも完成した、と感動した
あの日の情景は目に焼き付いています。

友人の紹介でカウンセリング職の人と知り合い
心理の臨床の仕事に進もうと考えるも内情を聞いて企画営業の昼間の仕事に
顧客の為にオーバーワーク状態で休学を余儀なくされる。

そのままモーレツ社員として有機農法宅配の会社から
食をテーマになんとか日本の農業を活性化したいと走り続ける。

そして職場にて同じくアダルトチルドレンの前夫と出逢い、
親との問題も加味され結婚に追い込まれる。
ここでも別れたかったのですが親が別れを認めなかったですね…

親は本能的にこの男と結婚したら幸せにならない、と分かっていたから。
外から見たスペックは異なりましたが父母と夫は本質がそっくりでした。

その為、職場の過労、家庭内の過労にて
椎間板ヘルニアにて最初に身体が悲鳴を上げ、倒れる。

自分の枕の側のものも取れない、トイレに行くなんてもってのほか、という状態になり退職、そして一年寝たきり状態に(寝たきりだからと言って おむつへの排泄って本当に出来ません。案外こうした禁止令に人は知らぬ間に縛られています)

その時に受けた横隔膜整体に救われ先生に教えを乞う。
基本の横隔膜整体を習得するも、自分で自分には施術出来ないと気づく…が、
今、役に立ってます。

その後子どもが生まれたりしますが
夫婦関係に悩み、実親たち、兄弟との関係に悩み、
子どもを見るたびの自分の幼少時代のフラッシュバックを体験しつつも
やはり頑張り続けてしまう、が、ついにある日、どうしても起き上がれなくなる。

自分の人生の意味が分からなくなる。
半鬱状態になり、わたしの人生何か間違ってると違和感を感じ
自分の人生を見つめ直すことにした結果、

心理カウンセラー養成講座を受講。
▷心理カウンセラーとなる。

その後、更なるブラッシュアップの為、脳科学コーチ養成講座6ヶ月コース受講。

▷脳科学と体を含むコーチとなる。

そこで一期目、無償アシスタント、二期目は講師からお誘いを受け有償アシスタントとして、コーチング養成講座にて一年に渡り二期講座アシスタントを務める。
次期も誘われるが同じ場に居続けることは淀むと考え、
心理セラピストとして2018年、独立。

その後も特定の組織には所属していませんが
自己の研鑽の為、フォーカシングやゲシュタルト療法、ハコミメゾット、クラニオセイクラル、など学び続けています。

特にフォーカシングを得意とするので
フォーカシングの創始者である臨床心理学者のユージン・ジェンドリンの日本唯一の弟子である、臨床心理士であり心理学者の池見陽先生講座には積極的に参加するようにしています。
最近はインタラクティブフォーカシングを勉強してます。(2022年1月追記)

現在に至る。

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