身体も心も施術にはハードとソフトが必要

日々是好日… 感じたこと
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心と同じで、柔らかい施術と
ハードな施術両輪をしないとよーならん…。

色んな施術を受け、自分で施術し、
やってきた今、そう思う。
ソフトだけでも、ハードだけでもダメだ。
両輪だ。
この前整体で80代の方へ施術したが10歳前の足の不調も両方して初めて少し筋肉に滑らかさが出て楽だと言われていた。

ソフトなものは氣を整えて流せるけど
やはりハードで癒着を整えないと歪みがとれないのだ。

身体の施術でハードは痛い。
心の施術も、過去との対峙、そして自立への一歩は痛さや怖さはある。

が、どちらも乗り越えなくては次にはいかない。

そしてそれはあなたが乗り越えてられるものだから、あるのだ。
それを信じて向かい合い受け入れていくこと、その行為を通して自分自身との信頼関係が育っていくのだから。

ま、身体はただただ痛いかもしれぬ。
が、それは溜まってしまったものだからなあ。髪を梳かすように、筋肉を整えないといけないのです。

例えて言えば、
長髪をですよ?日頃からケアしてとかしていたらあれですが、2日でもまったくクシを使わない状態から、クシでとかしたらバリバリ痛いじゃないですか。
そう言うことなのです。
日頃からケアをしないと、と。

余談ですが、わたしは握力が極端にないのでハードをすると手がブルブル震えるわ、自分の腕が使用不能にしばらくなるのでソフトだけで仕上げられたら良かったと心より思いますけどね…本当。