事情で夜にセッションのクライアントさんのを終えて

人生を変えたいか、覚悟はあるかないか
で、長引く。

自信がないと、言う。

自信なんか、なくて当然だ、と。
変えたい、この繰り返しのループから
出るか、同じ場にいるか、
他人を変えるのではなく、
自分自身を変えることに専念するか
必要なのは覚悟だ。

覚悟して、小さな一歩にチャレンジし
失敗含む、それを超えて挑戦する
あきらめない
あきらめたらダメだ
自信は1000の失敗の先の1の成功の繰り返しの先だ。
始めてる最初にある訳がない。
なくて当然。
自分でこれから育てる、のだから。

で、わたしは寝れなくなって一杯傾けてる。
朝から仕事、終わりは11時過ぎ。
自由業なんかそんなもんだ。
三連休?カレンダーがないんだから、
それは関係ない。
楽しく自由な仕事、なんかないから。
フリーランスは若い頃も他の業種で経験済み。自由な分、報酬も自由で、それを鑑みるとなかなかハード。補償も、守りも、
ないから。
ブラック企業は大変だが、権利を主張したり、会社の悪口を同僚と愚痴言ったり、監督する役所に訴えたり、転職したり出来るが自由業はそんなものもない。

つまりは、生きるように仕事をする、は、あるけど、ラクして楽しくな仕事なんかは、ない。

で、話を戻して呑みながらテレビをつけたら こもりびと、と言う、
ドラマのラストシーン。

教師が息子に厳しくして、兄は期待に応えて成長するが、弟は引きこもる。
その弟と父の晩年の、話。

父は後悔して、息子と正面から向き合う。
自分の残された生命と時間を使って
息子に言う。

生きろ、と。

先日、今日の夜のクライアントさんに言った言葉と同じだ。

結局はセッションとは、
結局それをどれだけクライアントさんに伝えていけるかなのかと思う。

生きろ、と。

そして自分の歓びを見出して欲しいと思う。苦しいこと、悲しいこと、あるだろう。それもあるが、それらを感じられるならきっと歓びや誇りも感じられる。
感じてくれよ、あなたの生命の輝きを。

最近、よくブログやホームページに悲しい人が来てる。あなたの気配が残っている。

自信は、今はなくていいんだよ。
覚悟が決まったらいらっしゃいな。
あなただって歓びを感じられるに決まってるじゃない。
だってあなたの感情なんだから。

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