“家事” を巡るあれこれ

鰹節屋さん、お豆腐屋さん
お茶屋さん、麹屋さん、乾物屋さん
街のパン屋さん、自然食品のお店

などの街の個人商店は、わたしの大切なお店です。

スーパーでも鰹節も豆腐もお茶も買えますが、味は専門店には敵いません。

先日は、鰹節屋さんにて、
子どもに出汁の取り方を質問させました。

大人への口の聴き方、
自ら質問する経験を積ませるためです。

そうした質問にも、専門家ですから
事細かに、教えてくださいます。

お茶屋のお手頃抹茶なら、碾きたてを400円100g。
スタバ、ショート一杯の値段でで2週間は楽しめます。

また抹茶はカテキン、ビタミン、飲む野菜サラダです。
腸の大切な栄養、にもなります。そして、美味。

お豆腐屋さんはパック入りより
美味しくてボールを籠に入れていけば
ゴミが出ません。

パン屋さんも、ショートニングなしの
小麦粉と塩とバターとパン。
週に一回程度、朝食などに。

例えば電氣のエネルギー。
冬に室温23度まで上げる必要があるでしょうか。我が家は暖めて18度が最高です。

子どもと風船バレーボールで温まってみたり。一人ならカフェに行ってみたり。
カフェの方が電氣代より高いですが経済の話より、人一人のためだけに空間を暖めるのは環境的にどうかと思うから。

わたしは裁縫が苦手なので洋服や靴も鞄も決まった枚数以上は買いません。
流行より 自分に居心地が良い服、です。
(おばさんの特徴らしいけどね٩( ᐛ )و)

破れたりダメになったら、交代するために新しく購入します。
本は趣味だから溜まりがちですが一定を超えたら手放します。

自分が死んだら私物はゴミになるから
必要なものだけで、いいや、と思います。
 だから、タダでも、いらないものは断るか、必要な方に譲ります。

今、先進国で、日本で、食品廃棄が大量にあります。
その反対に、給食が唯一のごはん だと言う国もある。
いや、そんな国の方が多いです。

わたしもたまに痛恨の失敗し、年に二、三回食品廃棄を出してしまうと一週間以上落ち込みます。

そうしない為一週間メニューを考え、
作り置きをします。

とか

色々。(見苦しい冷蔵庫をごめんなされ)

足りない分は補充しつつ

一食分ぐらい、まだあるね

なくなったら、無農薬野菜の宅配が来ます。
またメニューを構成します。

 

作り置きの良さは、ロスを出さないこと、
働きながらも手作りのご飯で賄える、
一週間で考えるのでバランスが取りやすい。

 

わたしは、どんなに多額のお金を稼ごうとも、
人氣があろうとも、権力があろうとも、日常を大切に出来ない人は尊敬出来ないと思っています。

また行動が伴わない人も。

 

ですから、性別に関係なくご飯を炊き、
味噌汁を出汁からとり魚や肉を上手に焼く、煮る、蒸す。煮物に、キンピラ、一夜漬け。
整理整頓、洗濯、掃除に挨拶などは
身につけるべく最低限の能力かと。

また家事に対し、下働き的な風潮がある氣がしますが本当にそうでしょうか。

名もなき家事含め
家族の心身の健康と命をトータルでプロデュースする能力、これこそが、家事。
そして生きる力の土台。

だとしたら、
評価しなおしていいんじゃないかな。

(ただし、家事仕事を一人の人間に
押し付けるのはどうか、と思います。
一人プロデューサーを決めたら
家族はその人を支える要員にならないと。)



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