お母さんにしか出せない あの味、があるように

わたしはセラピストとしてセッションにて
クライアントさんの心に触れます。

セラピストたる為の技術や知識やその他、人としてどうあるべきかなど研鑽を積みます、が、とは言え、セッションになれば裸同然の、わたし、と言う ただ一人の人間として、しか価値は出ません。潜在意識の中では嘘はつけないから、です。
(だからと言って勉強が不必要と言う意味ではありませんです、勉強は必須です念の為)

 

だからこそ、

養成講座や本やらで勉強しなくとも、
自己回帰セッションを受けた あなたなら技術を超えて
相手の心の触れることが可能となる


それは、

あなたが愛する人

に対してです。

その人になら、自らが真心を持って、その人を我がことの様に、想う瞬間があるでしょう。そう出来る一瞬を捉えることが出来る。
その瞬間は、あなたはわたしであり、
あなたは、わたし、という自己を超えた瞬間です。

それはその人の境界線を越え、
自分の物として自らの欲望を押し付け操ることではなく、


ただ、ただ、愛する人が、
今、この場所に
感じている、こと、
存在している、こと、
を、我が身が如く当然の様に、
ああ、そうなんだね、と共鳴する刹那

 

いくら同じ材料を揃えて、
レシピ通りにしても、お母さんのあの味は世界一のシェフにだって出せない様に、

あなたの言葉や存在だけが、
凍りついたあの人の心を溶かすでしょう。

それは あなただけが出来ることでしょう。

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