とりあえずやってみる「やってみなはれ」

本当、です。

やるしかないんです。
サントリー創業者鳥井信治郎は、
どんな苦境に陥ちこんでも自身とその作品についての確信を捨てず、
たたかれても、たたかれても、自分を信じ部下を信じた人です。
かれが言っていた言葉、それは
「やってみなはれ」
 
自分の目を開いて、
耳を澄まして、
身体で、感じていこうよ。
 
 
スマホ見て、頷いてないで、
とりあえず、やれることから
やってみようよ。
 
 
寺山修司は書を捨て、
街に出ろ!って
言ったけど。
 
 
わたしはスマホの電源切って
自分の身体で、自分の心で
感じろ、と思う。
 
 
最近、父なる空、見てますか。
都会でも田舎でも、自分の頭上に
広がる空、首を傾けるだけで見られるよ。
 
 
空、見ましょうよ。
 
 
母なる大地、感じてますか。
地面の声を聴く様に、
足の裏に集中してみて。
どんな感じがする?
 
 
大地に立ってる感覚取り戻してよ。
 
 
あなたはせっかく産まれてきて
動ける身体を持ってるんだから。
 
 
因みにわたしは講義とかで
聞いて納得したことは
帰りの電車から始めるよ。
 
 
出来なくても、いいじゃないか。
先ずは一歩を踏み出そうよ。
 
 
わたしも生き辛かったから
カウンセリング受けて、
勉強して、
そこでさらに疑問に思った答えを
教えてくれる先生を探したよ。
 
 
一年掛かった。
と言うより今も、日々精進中。
 
 
でもね、悩んでた何十年に比べたら
短い時間だと思ってる。
 
 
 
やるのが恐いなら
応援するヒーラーやセラピストや
カウンセラーやコンサルタントや
いっぱい居るじゃない。
 
 
探してみて、
そして、自らとにかく動いてみて。
自ら考えてみて。
 
 
テレビで観る富士山の頂上は美しいけど
忘れてしまう、通り過ぎるただの風景。
 
だけど、自分の足で登った七合目の景色は
頂上までたどり着けなくても、
忘れようもなく感動的で
誰もあなたから奪えない体験と言う宝物になる。
 
 
あなただけの宝物、探しに行こうよ!
 
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