【子どもとの正しい距離の持ち方】春休みの親子舞台鑑賞を通じて観察したこと

生きる、そして命について
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舞台を観ました。

踊りに特化していましたが
様々なジャンルの舞踊が観れました。

一番人気はクラシックバレエ。

しかし演者の方々が
現代舞踊や、日本舞踊の様な
演者のゼロポイントの繋がりや
意識の拡大はありませなんだ。

 
外見は一番華やかで美しかったけどね、

心はロボットだったよ。

 
※ ※ ※
 
それと、春休み、子どもと
劇団四季のアラジンを観に。

ご想像通りほとんど観客は親子連れ。

日頃、自分を抑圧している親御さんが・・・・・・・・・・・・・圧倒的な鬱憤と怒りと。

 
前にママ友が言っていたことを思い出さずには居られませんでした。
 
その人:「火曜はソロバンと塾があるからわたし、すんごく忙しい日なの」
 
わたし:「いやいや、お子さんは忙しいけどあなたは違うでしょ」
 
ご本人、他の方々共々無視されましたけどね・・・ふ・・・ぼけー

子どもの為に、高い演劇を見せに来てるわたし。

子どもの為に、働きたいのに我慢して家に居るわたし。

子どもの為に、おしゃれもしないで、塾代にしてるわたし。

 
子どもを言い訳に、自分の人生から眼を逸らすのはやめましょうか。やるのも、考えるのも、行動するものわたし、しかできないんです。
 
○○の為に、
とは一見、自己犠牲的、尊ぶような考え方に見えますけどね。
 
○○の自主性を奪い、人生を奪い、夢を奪い、○○を、コントロールして
 
本来なら、 
自分がやりたいこと、やるべきことを、押し付けているだけです。
 
人それぞれ目標は違います。
 
もし、やりたいことがあるのならばあなたが自分で行ってください。
 
あなた自身を活かしてあげましょうアップ
せっかく産まれて来たんだからキラキラ