心理セラピストから見た現代人の運動不足にならない方が良い理由

体から変容を促すアプローチの提案
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こちらの文章もスマホで見てる方、

多いかもしれません。

電車の中で見回したら、スマホを見ていない人を探すのが大変なぐらいで…。

 

精神的トラウマから鬱状態にもなりますが、身体からくる鬱、もあることは皆さんご存知でしょうか。

そもそも感情と筋肉、筋膜、そして内臓の働きは密接な関係を持っています。

幸福感を感じるセロトニンは90%が腸から、など聞いたことがあると思います。

 

ここでは運動不足がテーマですので筋肉と姿勢に関して更に書いていきます。

まず嫌なことがあると人間は拒否感が出ます、拒否とは否定ですから硬くなるのですが、心だけでなく筋肉も硬くなる。

 

しかし笑うと緩む。

笑いが元気や病気回復に役立つのはそうしたことが関係しています。筋肉や組織がリラックスしたら血もリンパも流れが良くなる。巡りが良い身体は健康の一つのバロメーターです。

 

で、運動不足の素のパソコンに向かったまま、スマホ漬けの生活は…これも硬くなりますね。巡りも悪い。

 

これは

パソコンやスマホ、またはコロナによる閉じ籠り生活習慣→身体→硬い。

 

という図式ですが、結果は硬い。

 

嫌なことがあった→拒否→硬い。

 

最初の出発点は違えど、硬いあなた、は、身体の硬さに引きずられるか、心に引きずられるかどちらにせよ、

つまりは塞ぎ込みがちになりやすくなります。

 

ですから心理療法の事例で鬱病の方に言葉によるセッションとタッチングセラピーを同時に行うことで速い回復が速まると言う報告がありますし、わたしは違う形ですが、そうしたことも自分のセッションに取り入れています。

 

また精神状態には姿勢もとても関連しており、スマホまき肩が問題になっていますが、まき肩は悲しみの人のポーズなので脳が、

 

わたし悲しいみたい

 

と勝手に誤変換してしまい、またまたなんだか理由はわからないけれど落ち込みやすい方に引きずられやすくなります。

 

今は秋、なんだかメランコリーな気分になりがちな季節です。またコロナで人と気軽に逢えない、飲み会やらなんだか人間くさい付き合いがダメ、などで塞ぎ込みやすいからこそ、

 

いやいやスポーツの秋だ!!

 

とスマホは閉まって、これから綺麗になる紅葉を眺めに公園を意識して胸を張って散歩しながら肩をまわしてみる、

 

ご友人などとテニスやバレーなどの得意なスポーツ。

または広い芝生の公園などでも氣軽に出来るフリスビーやバトミントン、キャッチボールなどを積極的に生活に取り入れて肉体的にも人間関係的にも巡り良い時間を過ごしてみてください。

 

すると精神状態も前向きにリフレッシュ出来て生活に張りが生まれクオリティライフが上がると思いますよ!