なぜ〇〇の法則、などの本が効果がないのか

心はその人に寄り添う以外ないのだが、自己回帰セッションで扱う思考のクセから脱却するものはわたしも独自のマニュアル作成しても良いのかと思いつつあります。
今まではその時々で伝えてきたけど、
例えばチェック表表記とかにした方がわかりやすいかな、と最近ね。
 
わたしがマニュアルない方が、
やる気になるタイプなのでなんでしたが、
現代人はマニュアルからの方が入りやすいのかもしれない。
叩き台としてお渡しするかどうするか作ってみようかな、と。
 
ただ強調したいのは、やはり
①潜在意識=からだ=心、の正確な声を聴いてから、
②思考の偏りに手を出さないといけません。
 
よくある、〇〇の3つの法則(=②)、的なものの結果が出ない、効果がわからない、のは、
①をしないで、②から始めるから、です。
 
心はエネルギーを扱う場所、
と言うか感情はエネルギーなのでガソリンがない車は動かないでしょう?
最初にガソリンを入れないと。
だから心理セラピーは生きる力(=エネルギーを取り戻す)なんです。
ガソリンを満タンにしたら向かう目的地は何処だろう、それを自分自身の更に奥にある目的を聴いて(=生きる意味、あなたの生涯をかけて描きたい世界観)探るのが、自己回帰セッションになります。
その際に、思考はゲートの役割を果たすと言うとわかりやすいかもしれません。
自分と周りの世界から自分にとり必要なものを”見て”、”解釈する”部分です。
店に行き、何を選んで購入し、どう料理するか、と言うとわかりやすいかな?
店もどこにするか、そしてそこにある野菜の何を選ぶか、
そして、蒸すの?焼くの?揚げるの?

けど偏りがある人は、選ぶのが毎回同じ隔たり、料理法も同じ…と言う偏りがある。
だから対応として、あなた自身を変える訳じゃない。
 
もっと他にもある選び方、新しい調理の仕方を学ぶ、今まで美味しくなかった料理法はやめる、と言うことになります。
 
そうね、
もっと広い世界があるのを知らないから、他にも方法があるのを知ってもらう、あなたの世界を広げていく、と言うこと。
 
自己回帰の後半や卒業セッションで、
わたしがアドバイスするのも、
あなたの心が訴えてくるのも、
新しい世界へ行く方法。
 
この前の卒業セッションでした人の心は、行動した後で、こう言ってましたよ。
 
新しい世界へようこそ
 
ま、行動するまでに大変に抵抗されてましたが。そして自分の心の声を聴いても、本人はうへぇーって言ってたけど。(人は良い悪いではなく、本当に変容する行動には激しい抵抗をする)
ま、新しいことだもんね、今までの人生で味わったことのない”やすらぎ”だから。びっくりしてる。
アダルトチルドレン や、毒親の元、育ってきた人はそうだ、知らないんだよ、本当の愛も、安らぎも。

だから知って欲しいと思う。
 
なんでマニュアル化が可能なのは②思考の偏り、だから。
だから①も心理学の本読んだり、講座に出たり、大学行ったりして知識を集めても、あれは行動なので机上の空論になってしまいます。
受ける側も、セラピストとしてする側も、受け手が居て、なんぼ、です。
こちらは生きてる人同士の響き合いでしか人は癒されないから1人では不可能です。
だからマニュアルは無理です、言語だけではカバー出来ない。
それはそうとしてマニュアル作り、記事にして、宣言しておこう。
(わたしがサボらぬように…)
 
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