セッション後に眠くなる、と言うこと

人の意識は顕在意識と潜在意識2つで成り立っています。脳で言えば右脳と左脳。

人で言えば、思考のみ、ではなく、身体からその人全体=身、自身、です。

しかし現代社会は左脳、思考、に偏る文化、生活スタイルが麻痺と偏りを生み出しています。感覚で言えば視覚、及び聴覚。より言語化しにくい皮膚感覚(触れない)や原始的な嗅覚(人工香料の蔓延、消臭剤)

コロナにより、触れない、マスクで表情を見せない、と言う状態もよくないです。

10代のお子さんがいる家庭ではせめて家庭内ではマスクを外し、顔、ではなく表情を見せ合うことをしてください。

幼児は絶対です。人の感情を理解しにくい人間になってしまいます。

さて、話はタイトルに戻します。

そうした生活様式の中で(合理的、生産性重視)経済は飛躍的に伸びましたが、感覚の偏りの中で苦しむことになってしまいました。過去飢饉で苦しんだから、食べ物が行き渡れば人は幸福になる、と思ってが違った訳です。(話が長くなる為今は南北問題は横に置いておきます)

わたし達心理セラピストはその偏りを無くす作業をクライエントさんとしていきます。その為、眠っていた右脳や潜在意識にアクセスを始めると眠くなる(あがらい難い眠りかと思います)ことがあります。

これは申し訳ないですが、その眠りは必要なので寝てください。どうか安静に。

それは種が蒔かれてから目を伸ばす為に先ず目覚め、根を伸ばし、それから芽生えるまでの大変重要な時間だから、です。

木々が葉を落とし、冬に眠り春の目覚めを待つように。それは大切な大切な時間になります。焦らずに自分の眠りの時間をとってください。

しかし社会生活、また家庭での役割を全て放棄も出来ないものです。

対処としてはセッションの間隔を空けて月一回にする、そして寝てもいいよう生活を確保する、というやり方が望ましいと思います。

 

  • また初めてのアクセス、
  • かなり大きな変化、
  • 結果、内部の統合、の時に

 

大きな眠りの時が来ることが多く、

毎回ではないパターンの方が多いです。(受けた日は眠くても1週間眠い、とかにはなりにくい)

Kさん、変化があったものについて、です。それも絵に表してみてください。そして前と違う、ただ、あなたの記録として残していきましょう。(眠気がとれたらね)

そしてこれは提案ですが、新しく出てきたものの中から一つ選んで、100円ショップで良いのでその一つの色をネイルしてみてください。手が難しいなら足に。

出てきた新しいもの、を装ってみたらどんな感覚になるでしょうか。

わたしはそのネイルしたKさんを感じながら書いていますが、あなたが感じられるかな。感じられたら嬉しいです。

今はとにかく休んでくださいな。

洗濯物を畳む場面の提案をしましたが、そこね畳まず寝てしまいましょう、今は。ごろごろ、って。

あなた自身を大切にしましょう。

(社会生活の合間をぬって。寝たらいけない、と思うと余計眠くなるから寝よう、と開き直ってしまった方が抜けるのもスッキリしやすい筈です)

どうぞよろしくお願いします。

少しでもこの記事があなたの安心に繋がりますように。

 

 
セッション後に眠くなる、と言うこと
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