パラリンピックこそ、バラエティ溢れる祭典じゃないか

わたしの幼稚園には耳の聴こえない同級生がいました。

都内の幼稚園なんだけど仲良し親子と姉妹で経営されていて、
猿がいて、木があって、
虫を採り、木の実や葉で遊んで、
アケビとか持ってきてくれて、
お姉さん先生が放課後無料でバレエを教えてくれました。
あの幼稚園に入れてくれた母には感謝しています。(自然と母に感謝が出たなぁ、今。びっくり)

さておき。

なんでわたしは自然と障害者の方々の存在を受け入れられたと思います。
耳の聴こえないハプニングも先生は、
じゃ〇〇ちゃんを手伝ってあげてね、
教えてあげて、と言ってくれて分け隔てはありませんでした。
〇〇ちゃんには〇〇ちゃんの得意なこと、あったから。

閑話休題

パラリンピックが始まりました。

生まれつきの方、
いきなり事故や病気で失った方、
パラリンピックがあったからまた光を目指して歩き出せた人も多いハレの祭典。

入場式の笑顔、ドキドキした顔、とても素敵でした。この超人伝説もすごいよ。

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