自己回帰セッションの現在のクライアントさん達へ

このところ立て続けに
クライアントさん達が、
新しい世界の扉、を開きました。

それと共に、古い世界への別れ、も。

馴染んだものとの決別、
別れの辛さ、
古い世界からの懇願の振り切り、
に対し、きっとそれはそれは
様々な想いがあったと思います。

でもあなたはそれを振り切って
新しい世界へ向かうことを選択しました。
自らの意思で、行いました。

どうか、その勇氣ある一歩を
自分の足で踏み出したこと、
ご自身で、決断したこと、
を、褒めてあげてください。
誇りに思ってください。

 
そして、今、ご自身の両手のひらを
拡げてみてください。
 
 
あなたの手には、目には見えないかも
しれませんが、その手には

 

自分を信頼した、という
確かな自信、があるのです。

いつか、
あなたから
人も、
モノも、
金も、
全てが去ります。

 
あなたの今動かしている肉体さえも。
命すら、過ぎ去るのだから。
それは自然の摂理であり、
あなただけではなく、誰もが贖えないこと。

 

でも、その自分を信頼し
手に入れた自信だけは、
誰にも奪えません。

 
 
あなたの命を超えて持てる
唯一の財産、ともいえるのです。

 

それをどれだけ集められるか、それが
この世をいかに充実して過ごせるか
自分の命を輝かせながら生きていけるか
の、質を決めることとなるでしょう。

また、人生の困難に再び巡り合ったとしても
(陰と陽を回転させ、螺旋にして伸びていくのが
宇宙の法則ですから困難はまた来ます)

その財産が、人生の陰だと思う困難の時に
光り輝き、あなたを陽の世界へと導く道しるべと
なるでしょう。

身体も、心も、わたしが整えてしまうことも、一瞬なら実は可能です。

でもわたしがそれをクライアントさんが
相当困った危機的状況以外時することはありません。

それは、受け身で短時間で整えられた
身体や心は、その状態の継続が難しいからです。

 
それを続ける限り、変な話、わたしのところに来なさい、
崩しても直してあげます、とわたしは楽にお金が入り
クライアント様は依存する、という図式が成り立ちます。

 

でも、それはわたしの望む姿ではありません。

 

だから、クライアントさんが、
自分の望んだ道に戻れるよう
わたしは付き添い、導きます。
励ましも、叱りも、する。

 

でも、最後まで自分で歩いていただく。
自分で足掻いていただく。
泣いても、笑っても、自ら、していただく。
最終決断は自ら、していただく。

自ら、山に登った山頂の景色は
何物にも代えられない宝です。

それを胸に、どうか自分の道を進んでください。

 
 
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