ここしばらく、いわゆるママ友と言われる方々と
数年ぶりに会い、違和感とイライラを感じていました。
前の学校だったので久しぶりに会い
前、あんなにステキだと思っていた女性の魅力がガタ落ち。
目線に嫌悪感。
今、氣がつきました。
あー、あの人々は目つきは
学歴やらパートナーの会社ランク
住むランク、子どもの学力ランクなどで
品定めしてる目線だ、と。
わたしにはもういらないから手放してる
古い概念の塊だからなんだなあ。
くだらん…。
イギリスはEUを離脱し、
本日、トランプ氏が大統領になり、
世の中は、今後色々変わるでしょう。
人口知能が保身のために嘘をつき
作曲し、絵画を描く時代です。
しばらくしたら量子コンピュータが
本格的に実用化されるでしょう。
日本も作っていましたが
カナダに実用化の先を越されました。
グーグルかNASAが買ったとか。
どうなるかはわかりませんが
世の中が今とは違う時代になるのは間違いないでしょう。
今の私たちの枠組みでは間に合わない様な世界へと。
そんな時に、成長期の大切な身体の時期に受験だと
椅子に12時間座りっぱなし。
進学塾では成績順に、
座席を奴隷の様に決め恐怖による頑張りを強要した受験で
頭に詰め込んだ知識か暗記がなんの役にたつのでしょう。
いや知識は役に立つかもしれない。
それよりわたしは身体と心が心配です。
そんなことをしたら、
競争こそすべて競争に勝たなくてはいけない。
勝ってこそ、自分に価値がある、
いや、勝たねば自分には価値がない、
というデットレースの奴隷となってしまうかもしれないから。
大きくなって苦労させたくないから、
と口をそろえておっしゃるが
果たしてそれは、愛なんでしょうか。
自尊心を奪うこと、
それは子どもの人格の否定と言えないでしょうか。
表面的には有名大学に入って、大企業にはいるのか
先生と呼ばれる身分になるのか知りませんが
親としては鼻高々な氣にさせてくれることでしょう。
でもそれは親の満足でしかありません。
親が親として、
もしやる仕事があるとするならば、
子どもが望むことを知ろうとし、受け止め、
力いっぱい解き放つのが
唯一出来ることなのかと思います。
それでも、来たるべく新しい世界に
共に生きていく為にいらないものは捨てるに
越したことはないな、とは漠然と感じます。

著作者:Vive La Palestina


