あなたが笑ってくれるなら、あなたが居てくれるなら

人間関係を潤滑にするための提案
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あけましておめでとうございます。
本年度、あなたの心が穏やかな一年でありますように。

 

さて、誰と居るかは重要です。

あなたの隣には誰が居るの?またはどんな人と一緒に居たいの?
本当に居たい人とじゃなきゃだめよ。

 

実は大嫌いな人やバカにしている人(またはバカ)どんちゃん騒ぎをして堕ちていく人をビジネスセミナーを、
遠方から見て、ですが山ほど見ました。
(わたしは普通の会社で販促の企画営業マンとして通常のコンサルティング業務も兼ねていたのでネットやらのコンサルとか言ってる内容は正直意味わかんないです。
そもそも通常コンサルなら無駄な経費は削減するよう提案しますし、クライアントが血迷った売出しをしようとしたら本筋に戻し、クライアントが気が付かないその会社の持ち味を引き出して新しい売り出しの切口にするよう提案するものです。無理はさせない。

けどなんちゃってコンサルは血迷わせて、無駄金出させて、おだてて誉め殺しをするばかり)
↑こんな人たちと居たらいけません。

 

本当に居たい人といたら
心が落ち着く筈です。
損得は感じにくいでしょうし、
その人の笑顔が見たい、と思うでしょう

 

わたしばっかり、
とか

あの人ばっかり、
とか
比較や異常な気持ちのアップダウンはしにくい。
(トラウマがある人は誰といてもトラウマにひっぱられるのと思考の癖があるのでそれは意識的に自分で直そうとしないと難しいですけど)

 

必要以上に飾り立てる必要もなく、けれどダラダラする訳でもなく
やる気が出る関係です。お互いが高め合う関係を、そしてどちらかが損することのない関係を。

そういう関係ならば、あなたが想うように、あなたを想ってくれるでしょう。その時に、アダルトチルドレンの人は受け取り下手だから、どうしよう、って戸惑うこともあるだろうけど、そこは勇気を持って受けとろう。

 

受け取る、ってことはその人を抱きしめることだよ。

 

先ずは嬉しい?助かった?それを伝えること。
本当にありがとう、と。

 

照れくさいからとブスっとした顔をしたり、恥ずかしいとお礼や想いを伝えない。またはしてもらって当然、だってわたしは弱いから、あなたは強いから、あなたは持ってるから。わたしはできないから、あなたは出来るから。

違う、人はみんな強くなれるし、何かを持っていて、何かが、出来る。

 

そう、だからそれらは昔の癖。
今から直そうよ。

 

そして、ああ、またわたしばっかりしてもらった、そう思うなら
先ずは受け取って、それから考えるのよ。

今度は、わたしがあの人に出来ることってなんだろう。
そして、それを考えている時、あなたの心も明るくなるものがいい。
あの人の為、あの人が喜ぶものってなんだろう。
わたしが出来ること=わたしを活かす、ってこと。

 

あの人はわたしを幸せにしてくれた。
わたしもあの人を幸せにしたい。

それが自立した関係。

 

恩恵を拒否したり、戸惑うのではなく、頂いたらありがとう、そして自分に出来ることを考え、相手が受け取りやすいものを相手の立場に立って考え実行する。

それは人間関係の、基本。

やってみて。

 

だって全ては一つに収束するのだから


サードアイが開いていく様子

(浅田真央の銀メダルの曲ですが…会社抜け出して有楽町のビックカメラの山盛りの人のいるテレビ売り場で見た。見知らぬ会社から抜け出して来てた人たちと共に悲鳴をあげたあの日が蘇るな)