つい、誰もわたしを愛してなんてくれない、と思ってないか

愛について
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ある

ない


で判断してないだろうか。
 
 
愛は氣づくもの。
 
あなたからの愛、
誰かからの愛、
声なきモノからの愛。
 
しあわせも同じ。
 
 
誰にも、どんな不幸の真っ只中にいようが
生きてきたら小さな小さな小さな愛や
しあわせは絶対に、ある。
だってそれが生命の糧だから。
 
 
不慮の事故で閉じ込められたとして、
飢えと渇きの中、
なんとかタンクの底に発見した
わずかな水、それで命は半日生き延びられたなら、それが愛。
水があった、しあわせ。
水が自分のからだに浸透してくれる、
細胞の一部になってくれる、
それが水からの愛。
 
 
これっぽっちの埃だらけの水、
けったくそ悪いと飲むか。
 
ありがたい、ありがとうございます、
そう感謝して、飲むか。
 
 
探してみてください。
 
あなたの今、に。
何があるんだ、と。
 
 
靴を履いているなら、靴がなければ
まだまだ地面はとても冷たいですよ。
靴からの愛をあなたは与えられているんですね。
 
コートはあなたを寒さから守ってくれている。服はあなたにお洒落の悦びをくれてる。アクセサリーは氣分を上げる楽しみと自信でしょうか?
 
カバンはあなたの荷物をまとめてくれて、
仕事道具を揃えてくれている。
 
手はカバンを持ってくれている。
足はあなたを運んでくれ、
 
心臓はあなたが生きてきた年数休まず
働き続け、あなた自身の命を、今まで無数の名も知らぬ何千何万の生命が食となって命を投げだして支えてくれてきた。
命をもらったのだから最大の愛だ。
 
だから、あなたは生きなきゃいけない。
その頂いた命を背負って。
あなたは輝かなきゃいけない。
その名を知れなかった命の為に。
 
 
一つ、氣がついたら、
一つ、わずかな温かさが、
 
一つ、氣がついたら、
一つ、わずかな緩みが、

一つ、氣がついたなら、
一つ、あなたは少し強くなれる。

一つ、氣がついたなら、
一つ、あなたは少し優しくなれるだろう

一つ、氣がついたなら、
一つ、世界へ少し返していこう。

一つ、氣がついたなら、
一つ、また巡りくる愛をありがたく感謝して受け入れていこう。
 
 
今日から発見してください。
あなたに向けられた愛を。
氣づけたら、それがしあわせ、です。

しあわせの小さな火種を育てていきましょう。