人生が大変なのは

問題がないこと
トラブルがないこと
困ったこと
悩みがないことじゃない。

 

話せる誰かがいて、
一緒になって共に歩んでくれる人
が、側に居ないこと

それが問題なだけだ。

 

さてさて自己回帰セッションのクライアントさんには相手が気づくかは関係なく必要ならエネルギーワークしときましたよ、と。

安くてラッキー、じゃなくて
そうしてくれたことに感謝出来るあなた、

になれたらあなた、が本当の得になるんだよ。
本当にお礼を言うべき人に恥ずかしがらずに言えることが一番幸せへの道なんだよ。

それが言えないから、生きづらいんだから。
疲れてつい昼寝した寝起きのまま頭ボーっとして書いてるからまとまってないけど
書いた方が良いから書いとく。

 

話は全く関係ないしどうでも良い話。
(を書くぐらい頭ボーっとしてる)

 

餃子の王将と味の素の餃子は味が似てる。
なんででしょうか。子どもの学校の先生が餃子の王将は旨いと言うから食べてみたがそーかなあー、と。
それからつい様々な餃子を食べてみた結果、やっぱり手作りの名店と自分で作ったのが美味しゅうございました(料理の鉄人のゲストの彼女は凄いベビースモーカーで昭和の女性がまだまだいない時代に編集を切り開いたバイタリティを垣間見た昔の仕事の思い出)

さて夜は仕事で年賀状はまだ終わっとらんからやらねばと思ったら別件で急な仕事が入る。
今日はやめる。そう言うもんだ。
想定通りに行かないのをどうするか、が人生の醍醐味でもあるんじゃない?てか
どうにかなるさ、と鷹揚に構えられる余裕があるかが人としての成熟度かもしれん(やらない訳ではない、期限には終わらせる)。
誕生日に慌ただしいなあ。
でも上質の紅茶を飲んだぞ、と。ダージリンファーストは草の味。美味なり。だからいっか。
友人から上皇と揶揄われるし昔はクリスマスと一緒だしなんだかな日付だけれど。

 

でも今の時期の雰囲気が好きだ。
凛として澄んだ空気、独特の静けさ。
冬は季節なら死や眠り。

でもそれがあるから春が来る。
目覚めが、くる。

眠りがあるから目覚めがあり、失敗があるから歓びがある。
巡るのさ、全ては。
もしね、身近な人、愛する人が生の冬を迎えたなら、こう想って欲しい。

これからこの魂は休むのだ。
生きてきて受けた傷、頑張ってきたものを置いて、今から休むのだ、と。

どうかしばらくはゆっくりとお休みください。
そしていつかまた逢える日を。

あなたが全てから解き放たれてゆっくりして欲しい。とてもとても寂しいけれど、しかしあなたが安らいだ姿を見ると良かったと思う。

 

父の犬がね、逝った時、そりゃまあ、一人一人に挨拶に来て光をくれたよね。遺体を前にしても、なお。もういいよ、って言ってもくれたよね。
本当休んでるからね。逝く命は(人だけでなく生き物から物も全て)

それぐらいさ、生きるって冒険じゃない?だから失敗したり、泣いたり、生きてる間にいっぱい精いっぱいやろうよ。

していいじゃない。
不安も怖さも別れもある。

けれど、
それを上回る悦びもある、
温かさもある、
それに目を向けよう。

 

命の歓びは一瞬一瞬にあるのだから
今に集中しよう。
目の前の人を大切に。
縁ある人に敬意を。
あなた自身に誇りを。

勇気を持ってそこへ目を向けよう、意識を合わせよう、心を開こう。
儚い命に、そして永遠の想いに。

美しいダンス、透き通る歌声
氣も善き哉。

なんだか話がいつもにましてごちゃ混ぜだが必要な人がいるらしい。(餃子は別)

では終わり

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