飾らない自分、素直な自分

これが一番勇氣がいるね。

でもね、
知識も、物も、お金も、仕事も、人すら、他人から奪おうと思えば奪える。
失おうと思えば失える。

でも、あなたの想い、心、
何かに、誰かに、見て、出逢って、
産まれた感情は誰のものでもない、
それが あなた自身。

感じた想い、それを集めたのが あなた。
感情を集めた集合体が わたし。

 

そして、それを感じるためには
あなたの心の窓が開かれていなくては。

何かと、
誰かと、
響き合うことは出来ない。
感じ合うことは出来ない。

心の窓を開くには
飾らない自分であり、
素直な自分でなくては、開かれない。

最初は心の鎧を脱いだら寒いかもしれない。少し吹いた風すら暴力的に感じるかもしれない。裸足で踏み出す足裏に、土や小石の混じる靴では味わえなかった様々な大地の息吹に恐れをなすかもしれない。時に、蟻が通り過ぎるのすら、巨大な象の様にびっくりするかもしれない。

しかし漠然と武装していた頃には氣づかなかった多彩な生命の多様性に富んだ世界に氣づかされることでしょう。

そんな様々な いのち に支えられていたことに感謝が浮かぶでしょう。
夢は遠くにあるのではなく、今、ここに、すべてがあったと氣づくでしょう。

 

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