”師”に たいしての感謝、そして想うこと。

心理セラピスト:あらたのスタンス
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今、わたしが、
こちらの活動をしているきっかけは
カウンセラー養成講座
および
量子論と脳科学を
学ばせて頂いた二人の先生が始まりです。

お二人から学んだことを
セッションを通じ、深化した部分、
自分の特性を生かして付け加えた部分、
更に自分らしさ、また
セッションを通じた氣づきと学びを通じて進化したものです。

今現在、セッションを通じ、
そしてこれから願わくば
常に、更に、自分を律し深化したカタチでお届けできるよう努力する所存です。
それが現行の心理セラピーであり、
自己回帰セッションです。
(2020年追記:
また先生は増え、
より多岐に渡り深化進化しております。
本当、一生勉強です。)

お二人の先生、
そして心理ワークの技術と
成功法則をNLPからヒントを得て、
体系化していった
カウンセラー養成講座の
先生の先生。
その更に元のフォーカシング創始
のジーンジェンドリン先生、
カールロジャース先生、
河合隼雄先生、
その理論をジェンドリンの息吹と共に
語り継ぐ池見陽先生には直接セミナーなどで学ばせていただきました。 

からだ、からのアプローチは、
横隔膜整体の先生から。

またロルファーの藤本さんにはロルフィング 10、岡部さんにはロルフィング 10で身体を解放してもらい、更に重要な身体的示唆をも頂きました。

更に吉田先生にはクラニオセイクラル、アレキサンダーテクニークにて身体の解放と
身体の使い方。その後はクラニオセイクラルの技術もご指導して頂きました。

今もして頂いております。
(2020年3月追記)

またそれ以上の師は、
セッションを通じまた新たな目を開かせ、
様々な学びを与えてくださる
クライアント様の方々だと確信します。

また わたしにセッションを
してくださった
心理セラピストの方。

また、心理療法家の方々の本、
また他にも貴重な示唆を
与えてくれた本の数々。

自分を生きている方の言葉
植物、動物、太陽、月、風、
身の周りのもの。

すべてが、
わたしの師である、訳です。

一番の師は自然である、と言っていいでしょう。

この方々の誰か一人でも
欠けていたら
今のわたしはありません。
本当にありがとうございます。

ですので、師は生きている限り
増えていくのだと思います。
 学んでいく限り、常に事象も
たまたま呟いてくれた家族の一言も
そこに氣づける限り、
全ては学びなのだと思います。

なぜこんな話を書いているか、 
というと、
わたしは量子論の講座にて
一年間、二期に渡りアシスタントを
させていただいたのですが、
受講生の方の一部が
先生の開発したワーク(手法)を
自分で自らの苦悩、努力の末、
編み出した、と
書かれているのを見かけたからです。

とても残念に感じます。

それは”学んだ”、と言うのでしょうか。
それは”盗んだ”、と言えると感じます。

学ぶ、伝授されるということは
師である方への敬愛と感謝の念。
そして、その方への
許可があると思います。

しかし、盗んだ、とは
それが、ない。

お金払って、
講座を受けたのだからいいだろう、
と思っていらっしゃるのかもしれない。
しかし自分が開発した、
と嘘をついてしまった段階で
歪んでないでしょうか。

なぜなら、
そうした方ほど教わったことを
自己解釈が多すぎたり
ちゃんと理解していなかったり
ただ、ただ、表面上の模倣で
終わってしまっていたり

手法(ワーク)を使い切れず
結果、導き出す答えが
間違っていたり、甘かったり、
主旨が違ってきたりしていたことを、
そのアシスタント時代に
本当に沢山、沢山、見てきたからです。
それは、やはり偽りを語り
感謝を忘れてしまったからだと
わたしは思います。
自分に対して、
クライアント様に対して、
そして先生に対して。

だからこそ、
わたしは自分を導き
育ててくださった師の方々へ、
その学びと行為に対し
尊敬の念を胸に抱き、
忘れることなく
歩んでいきたい。