親に怒ってもいいんですよ。
きっと親に悪氣はなかった…
なんて親をかばう必要なんかない。
あなたが もし苦しんだ、
あなたが もし傷付いたならば、
あなたがあなたの人生の主役だ。
それは、そこに、ある。
なぜ親を氣づかうように
それを大切にしないの?
それぐらいお母さんがお父さんが好きなんだよね。
もし2人が仲良くしてくれたなら、自分に笑いかけてくれたなら、
自分なんか犠牲にしてもいい、と
ずっとしてきたんだよね。
でもさ、
後悔したくないならどうしようか。
このまま自分を犠牲にして終わろうか?
それとも自分人生の人生を生きる為に、
自分の幸せと愛する今の伴侶の為に、
勇氣を出す?
今と違って氣を使わなくていい
信頼できる男くさい仲間たちとワイワイがやがや
野球ネタや明日の仕事の段取りやら音楽やら。
円座になってその場でタバコふかしながら
身体を動かして労働した後のビールはきっと格別な味がする。
今ならまだ間に合う。
傷つけたくなかったから言わないできた、のではなく
傷付いたのは 自分だ、と。
それがあなたの勇氣だ。



