更に【重要】本来の自分に戻ってから、その先へ

本来の自分自身に戻る、とは

【重要】本来の ”わたし に還る” とは
本来のわたしに還る、とは平たく言ってしまうと“凡夫の悟りである”とも言えるでしょう。凡夫の悟りとは、わたしとは、平凡な一人でありそして誰しもが、そうである故に、わたしもあなたも”生きとし生けるすべてはみな平等であるということです。...

 

他人が望んだ理想像を
自らの本質だと思い込んだり
言い聞かせたりせず、
自分の良い面も、悪い面も
ありのままに受け止めること。

 

わたしは良い人じゃないと
嫌われてしまう、
だから、そんな欠点なんか
わたしにはないんだ!

 

と、心の傷などから自分の欠点を
認められなかった訳ですが、
そんな欠点含み、
すべては自分なのだ、と
自己の全体像を受け入れました。

ここまでが、本来の自分に戻る、
そう、これが自己受容ということ。

 

さて、ここからが大事です。
というかここからがスタートです。

 

しかしですよ。

これが わたしだから、
このままで 何もしなくていいの。

嫌いはきらい。
嫌なことは、やらなくていい。

だから、怠け者のわたしもオッケー、
働くの嫌い。

わたしは存在するだけで価値があるから
旦那さんの稼ぎを わたしは使うだけ。

わたしが楽しむことで、
旦那さんを喜ばせている

とか正直、明らかに おかしいでしょう。

 

そんな理論が通じるのは
産まれたばかりの赤ん坊だけです。
なにも出来ず保護を100%求めるしか
生きる術がないから、
赤ちゃんは可愛らしく出来ているんです。
人生の最初(赤ちゃん)と最後(好々おじいちゃま&おばあちゃま)だけです。

 

いや、存在価値を利用した
詭弁である、と言う方が正しい。

存在し、考えることが出来る自分を
バカにしています。

 

わたしの中の「怠け者」

それを例に欠点との向き合い方を
考えてみましょう。

 

子育てをし、仕事をし、
日々の家事も行わなくてはなりません。
仕事が終わり、一から食事を作るなど
(怠け者のわたしには)
想像しただけで眩暈がします。

だから、考えるのです。

そんなわたしでも手作りの食を
継続する為には、どうしたらいいのか。
今の自分の環境、状況、
そして自分自身として
出来る最大限の知恵と工夫を使って。

 

これが、自己受容の先のこと。

 

自己受容で終わってはいけません。
自分のすべてを受け入れたら
そこから自分を愛し始めなくては。

【重要】自分を愛すると言うこととはどういうことか、どうしたら愛せるのか
自分自身を愛する、自己受容。 このことが巷でズレて語られている気がします。 自分を愛する、とは自分を大切にする、自分の氣持ちを分かってあげる、自分が したいことをする、自分が自分を認める、など。  そしてまた、誰かから、...

 

他にも例を出しましょう。

 

「見栄を張りたがる」
というものがあるとしましょう。

見栄を張るところがある
自分もオールオッケー。
だからそれを自己開示しちゃいます。
恥ずかしいことも、すべて晒して
勇氣あるわたし。

だからそれを嫌う人がいてもオッケー。
だってわたしはわたしを認めてるから。

これが、わたし。
そう、そして そんなわたしを
ただ、受け入れてくれる
人のところだけに行けばいいの。

 

では、ありません。

 

見栄を張る、という欠点を
有効活用した場合、

いつも身なりを美しく保てる人
や、
ちょっと疲れていても
氣張って大事な場面を
やり遂げられる人

に、なれたりします。

 

ところが、見栄を張る、を
単に欠点そのままにしていたら
まあ、あまり周りから
好かれないですよね。

 

例えば、

「こんなのあったんだー、いいよー」
「これ面白いよ」

「わたしそれ、知ってる。」
「違う方が楽しかった」

 

と張り合うような
返答をしてしまうから。

最初は情報やら話を振ってくれた人も
あいつには話さないでおこう、
とか

あいつには教えないでおこう
とか
なる確率が増えますよね。

それって本人の得にならない。
それって、自分を愛することに、
なるかな。

 

あとね、

自己開示のやり方ですけど
良いやり方は、自分が信頼できる、
または仲良くなりたい、
と思った人に

「今、真剣な話をしてもいい?
ありがとう。
実はね、わたし見栄っ張りな
ところがどうしてもあるんだ。

もしそれがあなたを不愉快なぐらいに
なってしまったりした時、
あなたを信頼して助けて欲しいの。

わたしに注意してくれないかな?」

こう誠意をもってお願いする
これが自己開示の良い使い方、です。

 

 

そして、そういうことを
真摯に言っても、
茶化したり、
真面目に受け取ってくれない、

または
そんなことないよーと
一見否定しないけど
誤魔化して受け入れたふりをする

そんな相手こそ、さようなら、です。

 

居る場所が そんな人ばかりなら
そのグループから去るタイミング。

職場に一人ぐらいなら、距離を置く。

そんな人ばかりが8割なら、
転職を考える。

ということです。

 

端的に言えば、

欠点を欠点で終わらせるな、
工夫して光らせろ、そこに創造がある。
同じく良さも併せ、成長し続けろ!!

 

でしょうか。

 

更に【重要】本来の自分に戻ってから、その先へ
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