お盆休みに 子どもとオススメのDVD

わたしはこの話が大好きで。 

一番最初に観た時は
子ども向けと、高を括っていたので
冒頭シーンで、やられました…
たった4分なんだけどね。
 
 
巷に引き寄せやら
幸せになる方法やら
本から、ブログから
いっぱいあるみたいだけど。
(あまり読まないから知らんのですわ)
 
 
この映画の方がよっぽど。
 
設定的に完璧なファンタジーなので
日本では一般受けしなかった
みたいだけど。
風船で家を飛ばす、とか。
犬が話す、とか。
まだ生きてるの⁈ とか。
 
 
 
でもわたしは長く受け継がれる物語は
非現実的な設定でも、
その映画に込められたメッセージの
本質に真実があるモノと思っています。
 
つまり物語を通したメタファーが
示すものに、よりリアリティがある。
 
映画界の怪作アンダーグラウンドなんかも
設定はまともに考えるとハチャメチャ。
でも戦争における人間の愚かさと
親子や祖国の愛は描かれているように。
 
 
反対に描写がやたらリアルだけど
本質が曲がっていて…
大成功を収めた映画もありますね。
(うーん、残念だ)
 
 
ともあれ、カールじいさんですが
原題は   UP    
意味深いです。
家だけじゃないのよ。
色々、UP  
 
 
大切なモノも、しあわせも
シンプルで、そんな
かき集めるもんじゃない。
自分がちゃんと軸に沿って
動き出したら
向こうから来るもの。
 
引き寄せたら、ダメよ。
 
そして人生はいつでも
やり直しが効く。
 
 
エリーはしあわせだったよ。
そして、カールがまた笑ってくれたら
きっとしあわせ。
 
「何でもない、そんなことが
一番思い出すんだ。」
 
まるい少年のラッセルの
セリフが好きです。
 
 
ただし!!
字幕で観ましょう!!!
吹き替えは肝心な台詞が
わかりにくいから。
 
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