サードアイ(第三の眼)に関してあれこれ

ええと、サードアイが開いているか、
いないか、とか。

開いてるって、なんか特別な感じ
覚醒してる!?
なんとなくインドの岩の上で
座禅組んでる感じ!?
超能力とか使えそう!?
悟ってる??

前提として、てなことはなくて。

というのも、人間誰しも
生まれてすぐの無垢な状態なら
最高レベルの覚醒はしてなくても
開いてるから。

オープン ザ ドアー状態。

 

まだ自らの主体度が低い分、
最高覚醒にはならないのですが、
良い状態に開いておるわけです。

それが色々な親との関係
兄弟との関係
友人関係
学校教育
いじめ
いらぬアドバイス
トラブル
おせっかい
社会通念
ねばならぬ思考
これが正しい思考
こうあらねばならぬ思考
見栄
その他

いらぬ既成概念等を
体験、会得(( ´Д`))し、
自ら閉じてしまうものだから。

ちなみに、サードアイの覚醒具合は
開いてない→開く→それから18段階程度
に分かれています。

 

そして、その人の心と身体の状態により
常に上ったり下がったり。
そして、閉じたり。

 

ただ、すべての方が
覚醒レベル最高になる時があります。

それは 死ぬとき です。
走馬燈の様に過去を振り返ったり
臨時体験で、眩い光を観るのは
その瞬間、どんな状態の人も
サードアイが最高覚醒状態になるからだから。

 

そう、だから端的に言ってしまえば
サードアイ覚醒最高レベル
=本来の自我が起きている
目覚めている状態

 

そして人生どんなにずーっと誤魔化しても
死ぬときに最高レベルになるから
自分で、自分の嘘わかっちゃうからね。
自分で、自分を裏切ってきたのが
わかるからね、ショックよ。

 

だから開いてたら賢者とか
サイキッカーとかではなく。
閉じてたら、ダメな人とかでもなく。
単なる自我の覚者、と言うことです。

閉じてる人=自らの誇りを押し殺している状態。
自我が眠りについている状態。

自分の好きな物がわからない、
自分がしたいことがわからない、
または自分じゃない人の氣持ちに支配されてる。
自分ってダメだって日々を過ごしてる。

それ以上に、一番性質が悪いのは
”いや、自分は大丈夫、これがわたし”と
頑なに自分で自分に嘘を言い聞かせ、
誤魔化して生きてる人。

 

本当の意味で笑ったり泣いたり
怒ったりして感情全開にして
心を震わしてない
感動してない
本当の意味で生きてない
人生って時間をただ、
消化試合として過ごしてる。
自分の悲鳴を無視してる。

 

そらね、心の眼が閉じてるからですわ。
観えるものも観ないで
人生に迷ってるから
わからないから
そうなるんです。

そして、本当は好きなものじゃないのに
執着してる。

 

さて、どうしましょうか。
自らの心の眼を開いて、
自らの道を探して歩む、か
眠りながら生きて行く、か。

 

いったん眼を覚ましてもね
ラクラク、お手軽な世界ではありません。
あなたは地球になすべき
使命=志事=仕事を持って
産まれてきたから。

それは味わうべく世界ではありますが
怠けた道ではない筈です。

自分に向かって問うてください。

 

起きたら自分好みのごはんが用意され
あなたは好きな服を着、仕事はカンタン
友人がパーティに行こうと誘ってくれる?
パーティで、奇跡の出逢いから
夢見ていたデビューの話が手に入る?
海外旅行に、人が羨むブランドを着て
欲しいものを好きなだけ買い物をして、
高級店で食事をする?
有名人と会う、なる?

 

わたしなら、ですが
しばらくしたら飽きる。
または 
どこかに虚しさを感じることに
なるでしょう。

 

心中は穏やかで、 
しかし夢中になれるものがあり
自分、自らの行動により
誰かが、何かが、笑顔になる。
それをお互い認め合いながら協力し合える仲間と日々邁進する。

 

わたしは、そちらを選びます。

 

話が逸れましたが、
結局サードアイが開くとは
本来のご自分で生きているか、
魂の目が覚めてるかい?
ってことなんです。

 

繰り返すけど、日々覚醒具合は
どんな人も変わるからね、本当。

 

偉いとかスゴイとか
そんなちゃちいものでなくて

自分の持っている能力をちゃんと
使っているかどうか、で しかないんだから。
それに一回目覚めても、 
結局人生の課題から逃げたら
覚醒具合はあっと言う間に堕ちるし
最悪閉じます。

 

 昨日も、人生の課題から逃げた相棒を
わたしが叱り飛ばしたし、
もちろん、わたしも相棒から痛い注意をされます。

今もそれぞれの課題を取り組んでます。
というか死ぬまで誰しも。

 

だから
自分は覚醒してるから
とか
自分を他者と比較して偉い、すごい、
(またはスゴイと思いたい)
という意識があるとしたら
また、公言してる方、それは自分を偽っていらっしゃるタイプの方だと思うよ。

さっくり言えば
コンプレックスの裏返しだから。

 

サードアイと身体についてその1、はこちら↓

日本人が培ってきた身体とサードアイの関係性 その1
先月、皇室に献上された100年前の日用品等の数々が展示された、とのことで、見てきました。こちらのブロガーさんが詳しく説明されていますのでご覧ください→こちら当時の職人の最高峰が力と技を込めた本物のパワーたるやとんでもない光を放って...
サードアイ(第三の眼)に関してあれこれ
タイトルとURLをコピーしました