スマホのながら食べ、それは あなたも そして食べ物も

尊重していません。

自分の命も、食べ物になってくれた命も
見つめてください。
感じてください。
味わってください。


他人を尊重出来ない人は
自分も尊重出来ません。
自分を大切に出来ない人は
他人を大切には出来ません。


スマホは単なる機械です。
視覚と、音楽を聞くなら聴覚を
デジタル化、つまりそれは
自然の花が香る複雑な、そして個性的な
真似できない他社多様な匂いを
人口的な香料にしてしまった視覚と聴覚刺激に曝しただけのこと。
刺激は強いですが、単一的で単調なもの。


この前、不思議な虫を自らの眼で観察する前に、スマホで写真を撮る人々を観ました。
あなたの眼は、記憶は、脳は、
スマホより劣るのでしょうか。
SNSにあげたいから、でしょうか。
後で振り返れる、残せる、
デジタルデータだから、でしょうか。


LINEやSNSの着信は、
あなたの目の前の人より、
あなたの目の前の風景より、
あなたが触れられる世界より
大切、ですか?


生きるってなんでしょうか。
あなたの體はなんでしょうか。
感じる、とは、なんでしょうか。
なぜ、それを放棄するの?
なぜ、自分の五感、記憶力、
既に持ってるものを使おうとしないの?


わたしは、スティーブジョブスを
生きかえらしたい。

そしてスマホ漬けになって、
自らを、家族を、友人を
繋がりを、交流を、生きることを
蔑ろにしている現代人を突き付けたい。


イギリスが昔、チャイナをアヘン中毒にして征服したように、
あなたがした、この世界を見ろ、と。
勿論スマートフォンを産み出した時にどうなるか、ジョブスは知っていたろうが、多分彼が想像した、それ以上の成果にどう思うのか、と突き付けたい。
※実際ジョブスは自分の子どもにはデジタル機器使用を制限させていたのは有名な話



今のわたしには、
微かに感じる新しい世界より、
街を歩きながらスマホをする人、
電車の中のスマホしか見ない人々が重い。

そして哀しい。


なぜ、自分を粗末に扱うの?
あなたが張り付くように見ている、
スマホの中には虚無の方がはるかに多い。

耳を塞ぎ、世界から自分をシャットアウトしているデジタル音より、
赤ちゃんのアウアウと言う、一見意味の生まれる前の言葉以前の発語にこそ、
世界が包括されているのに。



あなたはそれでいいのだろうか。


スマホに使われないで欲しい。
人間としての尊厳を忘れないで欲しい。
あなたの人生は実存する体験の中に。

スマホの中には、ないよ。



追記
※フォロワー1000人買うのに980円だそうです。今、海外の業者からごまんとあるよね。業者さんが言ってたけど海外セレブも買ってるよ、ってね。
そして他人にいいね、して仕返してもらう為に費やす自分の人生の時間…。いや、インフルエンサーやらユーチューバーになれば楽にお金になるから、やるさ?
確かにそれもある種の生き方かもしれないけどね。

アメリカではそんな買ったフォロワーや、お義理フォロワーを分析してインフルエンサーの実力の真偽を査定して企業にリポートする会社もあったりで、いたちごっこですな。ま、どの世界でもそれはありますね…。
(何はともあれ、その世界でのトップになるには涙ぐましい努力と才能は必要でしょう)


ただ わたしは好みではありません。

わたしにはインフルエンサーの努力が好きではないから、です。売れている人の研究を重ね、もった情報や絵面、をスマホの画面と睨めっこして生きること、それより手足を動かし努力すること、パッケージや見栄えより、生身から出るパワーに惹かれるが好ましく感じるから、です。
どちらを選ぶか、これは今後の生きる道を決めると思います。


だから、
わたしはブログでも集客をしてますが、
ネット内での時間<勉強や感覚の練習、それを基盤にパフォーマンスを上げないとセッションに責任持てないのでやらない、と最初から決めています。
ブログからいいね、をなくてるのも、お返しのいいね、をしていないからいただく訳にはいかんなあ、と途中から思ったからです。


こんなにフォロワーが少なくても来てくれる人もいたり、たまたま声をかけた人がクライアントになってくれる場合もある。それに、もし依頼がなればやめれば良いだけの話です。
わたしはインフルエンサーにもブロガーにもなりたい訳ではなく、あくまでも心理セラピストとして、何か自分の人生に違和感を持って生きづらいあなたが、本来の自分自身を取り戻す為のセッションを行うこと、これが本来のわたしの仕事で、それ以上でもそれ以下でもありません。

それにわたし自身、わざわざネットに張り付いていなくても、必然的に自分に必要な情報は向こうからやってくる体験を何度もしているからです。
だから、たまたまわたしのページに偶然居合わせ何故か氣になった、それがご縁かと思っております。

また何か質問がございましたら、ホームページのプロフィールページから問い合わせも可能ですのでご活用頂けたら、と思います。

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