”ありがとう”の意味、そして感謝の仕方

「ありがとう」
「ありがとうございます」

ってどういう意味だと思いますか?

誰かに感謝する氣持ち?

何かをしてくれた人に向けて
お礼の氣持ち?

そういう氣持ちで
その言葉を使った場合

自分相手、
と言う風に
意識のベクトルは動くことでしょう。

突然ですが、あなたは愛されたいですか?
必要とされたい、ここに居ていい、
と思われたいですか?

もしそうならば
ありがとう、を
あなたの愛を受け取りました!と

自分相手、
と言うように、
ベクトルの向きを変えて
使ってみてください。

愛に飢えた人、
アダルトチルドレンの人、
自己承認が難しい人、
寂しい人、
頑張り過ぎちゃう人、

は、受け取ることが苦手です。
つい、与えないといけないと
思ってしまう。

与えることだけが愛ではありません。
受け取る愛も忘れないでください。


氣がついていないだけで、
案外周りの人も
愛を差し出してくれていたり
するものです。

その愛を他者が受け取ってくれた、
これは実は
何かをしてもらう、より
満足することなんです。

そう感じるなら、
先ずあなたが周りの誰かを
満足させてあげてください。

ありがとう、と
相手の愛を受け止めながら
笑顔になるだけでいいんです。

今から ちょっと試してみませんか?

「いや、わたしは
自分の事しか考えられないの」

「いや、あの人は 
本当に自分の事しか考えてなくて」

そう思うこと、
そんな人もいる、そう思うことも
あるかもしれません。

でも、本当の心の奥底では
誰しも誰かの役に立ちたい、
と願っていると思います。

人間の本質はそうなのだと思うんです。

なので本質的な意味において、ですが
自分勝手な人、
自分の事しか考えていない人、
は いないと思います。

もしあの人は誰が見たって自分勝手、
とか
自分はどうしても
自分の事しか考えられない、
とか。

それは、十中八九恐れや弱さから
その人の身と心を守っている、状態な
だけでその人の本質ではない、
それは人間の本性ではない、
とわたしは考えたいと思います。

 
著作者:thejbird
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