なんとなく、ポツンとしてしまうわたし

初めての場所やグループ
立食パーティ
お母さんなら、
子どもの運動会やら発表会。

 
なんとなくポツンと独りになるワタシ。
わたし、嫌われてるんだろうか。
 
あの人はもう楽しそうに
人と会話してる
話しかけられてる
人に囲まれてる
 
そんな向日葵みたいな人、
いますね 。
 
 
だんだん焦る。
 
だんだん居づらくなる。
 
それに引き換え、わたしは…
なんて、思ったりしていませんか。
 
 
では、あなたはどんな人でしょう。
 
 
同じ場所に存在して
誰かが訪れるのを受け入れる、
大地の様な人かもしれない。
 
 
いろいろなグループを
自在にスイスイ泳ぐ
風のように自由?
 
 
さりげ氣なく氣を使い、
人の心に潤いをもたらす
水のようなタイプかもしれない。
 
 
華やかに笑って人の輪の中心に立ち
辺りを暖かくする火のとして?
 
 
ただ微笑んで、
そんな人々を照らす
光の役割かもしれない。
 
 
 
昔ながらのスターって
太陽みたいだって言う人もいるけど。
 
わたしは
スターは太陽ではなく、
向日葵だと思います。
 
 
だってスターの周りの人は
輝いてないから。
スターが太陽ならば
照らす人なんだから
周囲にいる人も光っていた、
と思うんだよね。
 
 
だからスターを輝かせていた
太陽は他に居たはず。
 
名も知らぬ太陽が、
誰もが知ってるあの人を
輝かせていたのかもしれないよ。
 
 
 
 
それはさておき。
 
 
人に囲まれている人が優れてると
決めつけないで。
 
にこやかに話してる人だけが
あの場に相応しいと、
自分を苦しめないで。
 
 
一人、立っていたあなたを
なんだか印象的だと
感じる人もいるはず。
 
 
一人、歩いていたあなたを
優雅な立ち振る舞いだと
感銘を受けた人がいるかもしれない。
 
 
黙って立っていた、あの彼が
なんだか貫禄があった、
と思うかもしれない。
 
 
 
あなたが、あなたらしく
堂々と居たら、いいんです。
 
 
話したくなきゃ話さなくていい。
 
話したい人がいたら、
臆することなく
話しかけたら、いい。
 
 
なんだか居づらくなってしまうのは
 
こんなのじゃダメ
とか
わたしが居たら良くないかも
 
そうやってあなた
勝手に作り上げた想いに、
負けてるのかもしれないよ。
 
 
自分の作り出した妄想に
おどおどし始めたりして
自分ではなくなってしまって。
 
 
 
本当の自然体でいれば
 
誰かが話しかけてくれるから
誰かが見くれるから
覚えていてくれるから
 
きっと大丈夫。
自分が作ってしまった幻に負けないで。
 
 
 
なんとなく、ポツンとしてしまうわたし
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