これからの時代の”人生の目的” その1

本当の自分に還る為の指針
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わたしの字はよく震える老人の
ダイイングメッセージのように
美しいとお褒め頂きます…

はい、字がきれいな人って
羨ましいです。
大人っぽい、ステキな女性ですよね。
来世はそうありたい。
あんのか、来世。
 
それはさておき。
お見苦しいですが、
手書きの図を書きました。

↑横並びの時代。

今までの時代って、
こうだったんですよね。

こうあるべき、
こうしたら幸せ、
この人生なら王道、
このルートなら安全、安心

どんな道が幸せで、
どんな生き方がいけてて
どんな体形がもてて
どんなファッションやらバックやら
なら羨望の眼差し
どんな仕事ならうらやましがられるか
住む場所、家、うんたらかんたら。
 
その王道ルートが本来の自分の道に
類似していて得意な人は勝ち組。
 
というより、
そんな数少ない数本のモデルルートに
当てはまる人の方が少ない訳で。
苦手な道を、
自分では、実際望んでもないけれど
ひーこらへーこら、
理想化されたゴールを目指して、
他者と競争していた訳です。

しなくていい相手に戦いを挑み
行きたくもない目標を目指すんだもん。
※こんなどんでん返しゴールの人も
いるって表現したくて、黄色のゴール入れたけど
単に貧乏くさいだけでした…涙


これから、というより
本来の人々の人生って
こんななんだと思うのですよ。

ここに書いてあるの、
道がまっすぐなの
ばっかり書いちゃったけど
もっと曲がりくねってたり、
ジグザグしていたりしていると思う。

100人いたら
100のゴール(目的)と
100の道のりがある。

 

だから、ライバルは自分なんですよ。
それ以外は、仲間。


その道を発見できるか
そのゴールにたどり着けるか
その道の先駆者は自分であり
開拓できるのは、自分のみ。

だって、違うんだもん。
みんな、ゴールも、道も。

それなのに、
誰かの理想とする
モデルライフスタイル、
モデル人生の道、
しかなかったら
そりゃね、社会も閉塞感満載だわ

ほとんどの人が
本来の自分らしさも
活躍の場もない
無理した一生で
なんだか不完全燃焼のまま
または漠然とした
なにかこれでいいのかとか

だから中年にもなると、
結構他から見たら
普通の、または恵まれた人生を
送っているにも関わらず
「わたしの人生って
これで良かったの…かしら?」

と、ふと思うのではないでしょうか。


そして、違和感を感じつつ、
もう、この歳で今更、と
自分を抑えつつ、
この世を去ることになるわけですよ。

だけども本当は、
人によってゴールが違うこと自体が、
実は社会的にも重要なんです。


その2に続く

これからの時代の”人生の目的” その2
その1の続きで、なんか今の世の中って薄っぺらいなあ、活気ないなあって思いません?わたしは感じます。一見、小奇麗にまとまってるような感じだけどね。それは人が同じゴールしか目指さないからだと思います。人はもともとフォトンを発しているのだから光の...