心を開き、心を伝える、伝わる、伝え合う

それがコミニケーションのはじまり。

昔、伝えようとしたけど

受け取ってもらえなかった、
拒否された、
無視された、
理解されなかった、

ことがあったのだろう。

それはそれは悲しかったね。
それはそれは辛かったね。

心の交流こそ、
同じ感情を共に味わうことこそ、
生き物としての最大の歓びだから。

その悲しみと悔しさと怒りと苦しみに囚われて自分の殻に閉じ籠ってしまった。
もう傷付きたくなくて。
でもそれは傷つかないけど、交流も生まれない。

心を癒したら、
扉を開こう。
心を伝えよう。
口に氣持ちを出そう。

それが自分の殻から出る為の一歩。

孤独とさよならする為のはじまり。

世界は結構優しいよ。
世界は結構、広い。

あなたの言葉が伝わる相手はいるし、
伝えたい相手、聴きたい相手がいるから。

子育ても同じだよ。
金より世話より心配より、
心から子どもと向き合うこと、
必要なのはそれ。

まあ思春期は脳みそが再構成される時期だからおかしくなるけど(なって当然なので見守るしかないですわ)向き合っていれば必ずその子は大丈夫だから。

ゴールデンウィークで我が子と幼馴染に、向き合って伝えたこと。

今日から君らがすることあるわ、と。

1.君らは親に秘密を持つこと
※盗み、殺人とかは別だけど、彼氏の話やなんかは友だちがいいでしょう?そう言うこと。自分の心は守るんだよ。

そして

2.自分の好き、を見つけること

中学受験は、自分がどうしても行きたい、と、ここなら居心地が良い、と思うならしなさい。
氣張りなさい。
でも、いやだ、と思うなら、君の人生だよ。

自分が行きたいところへ。
お母さんが行け行けうるさいなら、お母さんが受験したらよろしい。

君の人生です。
これからはなんでもいい、じゃなくて
わたしがこれを選ぶ、を探していく時期だからそれを探しなさい。
そうして大人になっていくんだよ。

今、そこに君が工夫したこと、自分で好きで勉強してること、あるじゃないか。
こんな方法もあるからしてごらん。

 

 
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