”つい強がってしまう”人の心理

生きているのが辛いと感じてるあなたへ
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人が強がる理由は

 隠したいもの、
それはその人の弱いところ。
自分で認めたくないところ。
 
持っていると知られたら、
 
嫌われてしまう
受け入れてもらえない
 
誰もわたしを愛してくれない…
 
と言う恐れが根本に持っていることが多いです。
 
 
ですが、どんな部分もあなた、です。
それを嫌い、隠す限り、
あなたがあなたを嫌いのままだから
本当の愛を得ることは出来ません。
 
 
 
強がって隠している状態で
周りに人や物が集まっていても
それは幻想の輝きです。
 
 
 
そして誰に言われるまでもなく
それを知っているのは、
そう、あなた自身ですよね。
 
 
だから内心焦ってしまい
頑張らないといけない
もっともっと強くならないといけない
と余計鎧を硬くしてしまう。
 
 
だから身体も固く固くなる。
そして固いが故に
さらに頑なに(これを強さと思い込んでる)なっていく
 
 
あなたが本当に得たい愛も
あたたかさも
 
あなたが、あなたの全てを
出せた時に始まります。
 
それはすなわちあなたがあなたを
受け入れた時だから。
 
 
 
ただ、怖いですよね。
ひたすら怖いですよね。
ずっと隠してきたんだから。
 
 
でも今周りにいるのは
半分しか見えてない あなたに寄ってきた人。
 
その人たちの手を放して、
あなたの全てを受け入れてくれ
もっとあなたを大切にしてくれる、
あなたにふさわしい人たちを
引き寄せてもいいのかもしれない。
 
 
また隠そうと常にしている状態は
その隠そうとしているものに意識を
フォーカスしていることなので
更にそれを強化する出来事、人、モノ
を引き寄せてしまうことにもなってしまいます。
 
 
このまま自分の一部を隠す為の重い鎧を
背負い続けていく。
それは強さを求め続ける生き方とも言えるでしょう。
 
それとも、あなたを弱さも含め認めていく人生。
これはしなやかに生きると言うことかもしれません。
 
 
 
どちらも生き方。
正しいは、ありません。 
ただ、あなたは自分で選択することが
出来ます。
 
 
 
もし変えたい、と考えていて
一人で難しい場合は、
お声をおかけください。
 
 
本年度の更新はここまで。
来年度もよろしくお願いいたします。
良いお年をお過ごしくださいませ。
 
 
著作者:gatag.net