今日は1月17日…。
NHK特集を観ました。
震災の子どもたち
番組が大学の先生とアンケートを
とった結果、
震災を前向きに捉えているのが6割、と。
今は元氣、前向き、生きる意味を知った、
アンケートにそう書いても、
わたしはその人や写真や作文から感情や
心のエネルギーが観えるから、
そうじゃないのが良くわかる。
揺らぐ心、抑え込んだ涙、悲鳴、苦しみ悲しみ慟哭。
そう思い込まなきゃ、
生きてこれなかっただけで、
からだ(身)の中には
抑えた感情まだ、ある。
身体はその日のまま、時が止まったまま。
テレビ画面から伝わる重い心。
固まった身体、胸の悲鳴。家族への想い。
トラウマにあった人はそんな方が多い。
あれは過去だ、そう思い、カレンダーは何枚もめくり、数えきれないくらいめくり、
自分は歳を重ねても、なお。
心と神経経路はその時の、まま。
それが悪い訳じゃない。
それしかその時、生きる術がなかったから、あなたの身体は生き延びる道を選択したのだから。
結果生き延びた。
だからこそ次は、
あなたの時を動かして欲しい。
せめてわたしの能力が必要な方の役にたちますよう。
何より、
あなたの人生が動きだしますよう。



