埼玉に日本一、若年認知症に
優しい街があるそうです。
そこでは、その患者の方々が
こども食堂で働いてる。
こども食堂は、何某の事情で
ご飯がバランスがとれていない
または孤食だったりする、
そんな子どもが集まりご飯を
リーズナブルな価格で、
みんなで囲める場所。
病により、
職場からリタイヤせざるを
得なかった人々が
もう一度、自分が活躍する場を得、
それは孤独な子どものいる場所を作る。
職場からリタイヤせざるを
得なかった人々が
もう一度、自分が活躍する場を得、
それは孤独な子どものいる場所を作る。
優しさが、循環している。
素晴らしいと思います。
ホモ・サピエンスのヒトが
人間になる為には
人間、なんだから、
人間になる為には
人間、なんだから、
人と人の間に居場所が
なくてはなりません。
なくてはなりません。
それが、家庭、
学校、仲間うち
会社、サークル活動
という社会です。
学校、仲間うち
会社、サークル活動
という社会です。
社会から、人ははみ出したら
しあわせ、ではないのです。
しあわせ、ではないのです。
隔離されたり、閉じ込めり、
囲い込んだら、いけないのです。
本当の優しさ、とは
病氣なら、寝てて、
年寄りだから、
子どもだから、
◯◯だから、
年寄りだから、
子どもだから、
◯◯だから、
と隔離することではなく、
病氣でも、◯◯でも、
あなたを、生かす場所がある
と、誘うことだと思います。
そして、
あなたも出来ることがある、と
活躍してもらう。
クライアント様に
週3日勤務の方がいました。
それでも、更にどちからというと
働くこと自体に、嫌悪感があった。
週3日勤務の方がいました。
それでも、更にどちからというと
働くこと自体に、嫌悪感があった。
もし望むなら
早期隠遁生活が出来たら良いのに、
と最初は話していました。
早期隠遁生活が出来たら良いのに、
と最初は話していました。
セッション中から面接をし、
終了すぐに、未経験の仕事を初めました。
特殊な業界なため、時に、
連続勤務9日などがあるそうです。
終了すぐに、未経験の仕事を初めました。
特殊な業界なため、時に、
連続勤務9日などがあるそうです。
前より、元氣で、生き生きしてる。
それに何より、楽しそう。
この前、職場にて
新しいことにチャレンジをしたと
連絡を受けました。
そうね、今は 理解してくれる
仲間と尊敬出来る街の人と
自分を生かした仕事、してるもんね。
仲間と尊敬出来る街の人と
自分を生かした仕事、してるもんね。
まあ、そんなもんです。
本当の優しさ、って
そうじゃない?



