“毎セッションのクロージングの大切さ”

あらたのセッションに関して
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戦火の激しい国から来た母を持つ人と
あるオープンカウンセリングで会いました。


主催のカウンセラーがその人の取りこぼした感情があり終わった後、その人に声をかけ街角で そのままセッションしてしまった。戦火で国を追われ、日本で人種的なイジメを受けたから。


それとは別に わたしが彼女に声をかけたのは危険だったから。
毎カウンセリング、心理療法をする場合、その回で潜在意識のクロージングは、きちんとやりきらないと危ないのです。
特に苛酷な体験をされた方ほど危ない。だからわたしは現時点では延長料金を頂いていません。その時間枠の決まりよりも、その人の潜在意識の状態が重要だから。このクロージングがちゃんと出来ない場合、カウンセリングを受けた、が、より酷くなった、と言うケースになりうるのです。



名前ももう朧げな、彼女。
でももう、あなたはカウンセリングや心理セラピーはいらないよ。
終わったから全て。



ごめんね、日本人はちょっと違うといじめるタイプが多いから。
本当にごめん。
同じ日本人として、せめてもの償い。


もう あなたが夜にうなされることはないよ。新しく生きなおすのだから。
セッション終わって自分の顔に驚いてたけど、その優しそうな穏やかな顔が本当のあなた。


お互い名前もろくに知らないし、
このブログの存在すら知らない彼女。
二度と会うこともないし、このメッセージを読むこともないけど、
でも想いをここに綴っておく。
本当の想いは必ず形を変えてでも伝わるから。



あなたの幸せを祈ってる。
苛酷な体験をした数だけ今度は幸せを感じて欲しい。明日にやること、自分がぶれそうになったらやること、全て伝えたよ。


忘れないで。ハッピーバースデイ。
しっかり家族の愛を抱きしめて。