キングダムという漫画をご存じでしょうか。
わたしはあんまり知りません。←おい!
山手線に乗ったら、一両ジャックされてた、
とか。
秦の始皇帝の若い頃の話で、10年ぐらい続いていて
無茶苦茶人気があるらしいよ、
とか。
そんぐらい・・・。
あ、でも三巻ぐらいまで、携帯ショップの恐ろしく待ち時間の間に置いてあったのを読みました。
えへん
で、あのキングダムの作者が言っていたエピソードで衝撃を受けたので、書いておきます。
実はキングダム、一巻目あたりの時に
あまりに人気がなくて、
雑誌の後ろに追いやられてしまっていたそうな。
子どもの頃に、ジャンプを読んでいた方はわかりますね・・・。
後ろの常連になってしまうと、話はさてこれからってなってても
いきなり夕日を背負わされて、主人公が謎の旅に出たりして連載終了になってしまう、あれを・・・。
子ども心になんて、恐ろしいのだと思っていましたが(ノДT)
それはさておき、
そんなんで作者さんが、冷や冷やしていた時にですね、その出版社のパーティのようなものがあり
大先輩のスラムダンクの作者さんと会ったそうなんです。
彼はその時に藁にもすがる氣持ちで、
キングダムの作者:
「どこを変えたらいいんでしょう・・・o(TωT )」
(このストーリーのどこを変えたらいいのか教えてくれー!!!という氣持ちだったそう)
スラムダンクの作者:
「あー、この主人公の黒目、小さいわ」
おわり・・・・・・・・。
なんじゃそらー!!!!!
と思ったそうですが、それから主人公の黒目をデカくしたそうです。
そしたらですよ、なんとアナタ、あれよあれよと人気が上がりついには山手線ジャックの10年連載モノ。
まさに漫画界のキングダーム!!!
(なの?そうだよね??)
漫画を読み、わたしは確かめてみました。
一巻目、た、確かに黒目ちっさ!!
衝撃的にちっさ!!
二巻目ぐらい・・・確かに、デカくなっている!!
デカいーーー!!!
叫びたいのを我慢するの大変でした。
目は口ほどにモノをいいますしね。
黒目は潜在意識を表しますから。
自分を抑圧した人、感情を抑えている人は
黒目小さいですよ、ええ。
そんな潜在意識が小さいやつに、天下とれる魅力を感じないってことなんでしょう。
だいたい主人公に魅力がなきゃねー。
わたしはスラムダンクも読んだことないのですが←おいおいおい
面白いって評判の漫画を何作も書く方は
基本、自分軸に沿って生きてるハズです。
そうじゃなきゃ第一線で仕事は出来ませんから。
そんな人は、やっぱり洞察力、すごいねってお話しでした。

著作者:ellispotter


