色は心理に影響します、うん

スマホのアプリ画面のアイコンってカラフルでシンプルだけどわかりやすく、
はい、これは心理学や脳科学なんですね。

アプリのスタート画面の少し待つ時間の秒数まで依存しやすくなるよう綿密に計算されたアイドリングタイムであり、カラーであり、なのです。

一部のシリコンバレーセレブ(Apple社、SNSアプリの会社)は

なんてものを自分たちは作ったのか…
ましてや子どもの脳の影響は神のみぞ知る

と言っています。

 

ある元取締役は、自分の子どもからスマホを取り上げようとすると睨まれるが、すぐ画面に目線は行ってしまい、
何を自分は作ったのか、あの目が忘れられない、とも言っています。

そもそもスティーブジョブズは自分の子どもに14歳まであらゆるタブレット含むスマホは厳禁、でしたよね。
作った人は自分で依存させるためにありとあらゆる手段と知恵を使ってるので、知ってる訳ですよ…。
と言う我が家も子どもにタブレットからスマホまで渡してません。
(学校のタブレット教育反対ですし、学校にもアンケートなどでは必ず言ってます)

さて、そんな中で依存を緩くするテクニックをお教えしましょう。

スマホ画面をカラーから、
白黒にしてください。

iPhoneの全画面を白黒表示にする - TeachMe iPhone
iPhone・iPadの全画面を白黒にする「グレイスケール」モードの設定方法。
恋すると世界は明るく、
悲しい時は暗く…と言う応用です。

これをしてSNSを見てみましょう。
あら?キラキラ感が激減。
内容が実は無かった更に魅力がなくなります。キラキラ起業セッションもわかりやすく色褪せて(言葉そのままだけど)見える筈です。
写真を撮ったりするのには不便ですが、
ちょっと見方を変えたり、スマホやり過ぎだなー、と言う人はしてみるのも良いかも知れませんよ。
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