これからの時代の展望 〜分岐点を越えて②(影響編)

前回の続き

これからの時代の展望 〜分岐点を越えて①(螺旋編)
最近、例年以上に暑くない?光、ますます、きつくない?眩しくない?太陽の光が、ついに暴く光になってきたんですね。なんでかとー言いますとー地球には四季があります。なぜ季節があるのかと言うと、地球が太陽を一年かけて公転しているからですよね。...

夏至を過ぎましたね。
例えばこんな話は聞いたことはないですか。

新月の日は出産が多いとか。
影響ないという学説が主流になっている
昨今ではありますが、主流=真実とは
限らないッスからもぐもぐ

女性は身体のリズムを月の周期で感じているし
旧暦が月の周期に合わせていたのは
それによりご先祖さまが何かしら
メリットを感じていたからです。

また欧州のビオ農法は月の満ち欠けに合わせて
作物の作付けをしますが
その農法のワインやバルサミコ酢は味が
とても素直で澄んだ味がします。

サンゴは満月に産卵するしね。
(映像の丸く漂っているのが全て卵です)

そうではなくとも、海の潮の満ち干に
あんな巨大な水がざざざーっと
引いたり満ちたりしちゃうぐらいなんだから、
何かしら人間の体内に影響あるって思いません?

まあ、月ですらそんな影響力を
持っているのだから、
いわんやほかの星々の影響もあるかもしれない、
という可能性を完全には否定できないでしょう。

(太陽フレアの影響などはあるわけで。
直撃すると電磁波がやられてしまうので
電氣に頼る今の文明は本当ひやひやものですな…)

そしてまた月も地球と螺旋の動きをしています。
映像目が回りやすいから氣をつけてね

そして14日×14日=28日で一周という月の短い周期、
ではなく
太陽が銀河を一周する公転は、それよりも遥かに長く
約2億2600万年なので(いきなり飛びましたな、数が)
月の満ち欠けよりも、
ずーーーーっと長い間その領域の影響を受けてしまう訳です。


ではどんな影響か。


今までは、黒の時代。

眠れる時代と言っても良かった。
自由を愛する人、個性を大切にする人には
苦しい時代であり、生きにくい時代だったでしょう。
そして組織と言うヒエラルキーの一部で
生きていくことが好ましいとされていました。

組織に縛られ、異端者は排除される。
ただ、逆に組織の中にいること、
大きなものに、まかれていれば安全と楽
確保しやすい時代だったとも言えます。
自分で考えなくていいので。

自分の本心さえも 嘘がつきやすく、
またその嘘を信じやすい時代だった、とも。
またその嘘を他の人も信じてくれた、とも。

 

これからは、白の時代。
目覚めの時代とも言えます。

自立の時代ともいえるので
頼る組織は解体や、緩まる方向に向かう可能性が高い。
自由を満喫は出来ますが一人一人が
それぞれに責任を負い、
自分の足で立たざる得ない『自立』を求められる
厳しい時代とも言えるのです。

例に例えてみましょう。

専業主婦とサラリーマンの夫婦がいるとします。
あらら、専業主婦には厳しいってこと?
そうではありません。

思考と心の問題なので。

 

お互いが尊重し合い、お互いが合意の下、
分業を決め、仮にどちらかが倒れたら、
家事であろうが仕事であろうが
お互いがカバーしあうことが
覚悟の上であるならば、
なんら問題はありません。

家事も育児も立派な仕事だからです。
現金収入を直接得ること=自立ではないから。

要は動機、
根本の意図が大切なのだから。

 

では社員同士夫婦は
自立しあっているでしょうか。

家事を両親に感謝もなく任せっきりだったり
お互いが家事を擦り付けあいで不満を貯めていたり
どちらかが、すべてを引き受けていたり。
仕事においても、ただ言われるままに
仕事をこなしているだけならば

「それは現金収入を直接稼いでいる大人
が二人いる家族」 というだけで
自立ではありません。

なので、例え一人で稼ぎ、
自活をされていたとしても
自分の意思も情熱もなくただただ
会社等へ通っているだけのロボット状態であるならば、
それは会社または組織に依存しているので
新しい時代には同じように似つかわしくないのです。

また会社員であっても、会社に依存せず
自主的に能動的に思考し、活動できていれば
それは立派な自立なのです。

社会人(正社員、自営業、パート、その他)
=自立している人
ではなく

社会人(正社員、自営業、パート、その他
=直接現金を稼いでいる人
なのだから。


最初はとにかく精神の”自立”
それがすべての土台、であり、それありき、なのです。
現金を稼ぎましょう、独立しましょう、家を出ましょう
は、その後に来るものです。

精神の自立を確立し、確信したら
次は出来る範囲から、
徐々に拡大していけばいい。

”働きたくないから夫に働いてもらう”
”家事や育児なんか女がやるものだ”、怠けたい心
または、”離婚はみっともない”、という見栄、
お互いの信頼もないのに
利用し合うこと、依存しあう関係は
これからの時代には
似つかわしくない、ということです。

 

ただ、どちらも大切な時代です。

 

眠りの時代がなければ休まることも
出来ないでしょう。
しかしいつまでも寝ているだけでは
変化を起こすことが出来ません。

活動する時代が必要なんです。

両輪を味わい尽くすことで、陰と陽が
回転を始めるのだから。

また、これだ。
まあ、そうだ。

そして新月になったら必ず人は
出産すると言ってるわけではないように
(当たり前だろう…ぼけー
確率のお話しです。

すべての組織が解体の方向へ向かい
明日、あなたの不倫がばれて離婚する、
会社を辞めて独立しろ、などと
と言っているわけではありません。

しかし、あなたの立ち位置や状況が
ボーダーラインに近ければ近いほど
時代の流れによる影響に巻き込まれる率は
高くなることでしょう。

また、最近感じるのは
新しい時代へと行かないタイムラインも
あるのだということです。
”黒の時代に留まる”、という選択肢もあるようです。

だだし、人は誰もが自分にしか出来ない創造の種を
持っているけれど、そこに留まるならば
その花を咲かせるのは難しくなるのではないか、
とは思います。

でも、その花をいつ咲かせるかは
ご本人のタイミングはあるのだから



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