その人の色、個性 、を大切にすると言うこと、セミナージプシーにならないために

クライアント様に依頼され心理セミナーの
一連のテキスト監修及びオリジナルワーク提供を してまいりました。

その際、そのクライアント様に
 (わたし、あらたが)
セミナー開催しないんですか?
と言われました。
 
同業者ですからそう思われたのでしょう。
 
しかしながら そのテキストは
そのクライアント様だけのオリジナル。
 
その方の為に、その方の軸、望み、生き方
共に生きたい人たち、その先にある夢を体現する為のテキストとして監修しました。

 

だから そのクライアント様がそのセミナーをすることが一番受講生へ、また、講師自身へしあわせをもたらすことになる。

セミナー自体も力を発揮できる。

 
不測の事態に仮に頼まれたら代行出来るけれど
その方が誠心誠意実力を発揮したなら、
そのセミナーの効果、
受講生の満足度、
受講生のしあわせ、

 

わたしなんか全く、敵いません。

 
 
そのセミナーに画竜点睛、
魂を入れられるのはクライアント様だけです。

 

本当は、人間が大好きで大好きでたまらなくて仲間が大事で、大事でしかたなくて、

共に一緒に笑いあいたい

 

そう、心から願っている
あなただから、出来る。

 
だから、わたしはしないのです。
それは、クライアント様の“あるがまま” なんだから。

 

それにセミナーの受講生のことを考えたら失礼ですから。

一人で悩んで、苦しんでなんとかしたい、
その氣持ちを抱えて勇氣を振り絞りお金を出しセミナーに来た。
だとしたらそのセミナー内容を
一番伝えられる講師がその場に立つべきです。

 
もちろん、心理に関して目新しいことばかりではないので花屋がどの花屋も花を売るように。

 

仮に、他の方のテキストを監修したとしてももしかしたら、全く違うものにはならないかもしれない。
同じ部分もあるでしょう。

 
しかし、その依頼者であるクライアントさんが魅力を、生き方を発揮出来るセミナーに向けた調整、受講生アフターフォローの方法、組み合わせ、オリジナルワーク開発、切り込む角度、深さ、等々、全く違うのです。

 

それが、その人の色の光らせ方、
輝くための個性の出し方だから。

 
※   ※   ※
 
 
さて、では
わたしの個性を発揮する?
自分のオリジナルって…
どうしたら良いのか。
 
奇をてらった
新しいアイデアを
開発しなきゃいけない

 

などと、焦って

 
 
ネットや本を読み漁り
良さそうなものを
片っ端から真似して
結局、誰だかわからぬ
継ぎ接ぎだらけの
キメラになる必要も
 
人がやらない
過剰や過激な私生活を曝け出したりして
自らを傷つけてまでも
売り込むことも
 
様々なセミナーに行きまくり
資格武装することも
セミナージプシーになることも
セッション、
カウンセリングジプシーになることも
同じ資格であっても
上級資格や、
認定資格に甘えることも

 

必要ないのです。

 
というか、
むしろやらない方が良い。
でも、そちらに行きがちな
人が多いように感じます。
 
きちんと自分の内面と向かいあってください。

 

もし自分だけで難しいなら信頼出来る

セミナーか、
本か、
カウンセラーか、
セラピストか、

 

に、鏡になってもらい己と対話する方が良いです。客観的な視点は助けになる筈です。

その際、講師やカウンセラーや
セラピスト、本を選ぶ場合に 
よく観察する場所をお教えしましょう。

 
目、です。
黒目が生き生きとした、方を
選んでください。
澄んでいて、つやつやしていて。
 
表情は笑えるけれど、
眼は誤魔化せるけど
瞳の奥は誤魔化せません。
 
黒目が大きな人が良いけど
面積だけ広くても、
固まったり、どんよりしたり
濁った人もいる。
硬い感じも良くないです。
女性は黒目をコンタクトやら
化粧やらテクニックがありますから
華やかな外観ではなく、
瞳の奥の奥まで、見ましょう。
冷たい、感じも
感情がない瞳も
その方の言動と内面は
ズレていますよ。
 
物理的に目が細いのは
関係ないですよ。
瞳の奥の奥を見てください。
 
テレビで練習するとわかりやすい。
見放題だから。
人氣者、落ち目の人
政治家、慣れてきたら
ピンと来る筈です。
 
これはセラピストやらだけに
関係なく、身の回りの方も観察すると
危険を回避できるので
日頃から意識してみること
をお勧めします。
 
その人の色、個性 、を大切にすると言うこと、セミナージプシーにならないために
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