”お金に対するワーク”でわかること

物事、その対象物を
自分の中でどのランクに位置付けるか。
 
 
実はそれがその人のキャラクターを
決めていく要因にもなります。
だって、ランクが上のモノは重要と
あなたは捉えていると言うことになりますから。
 
具体的にお金を使って考えていってみましょう。
あなたの考えるお金のイメージは
どんなものでしょう?
 
ちょっとお楽しみで、想像してください。
 
実はあなたには株が趣味の
遠縁の世捨て人の遠縁がおり
性格に難があった為、
親戚から疎まれており、存在を知らなかった人がいました。
 
ある日、その人が遺した莫大な遺産が
あなたの手に転がりこんできました。
もう一生働かなくて贅沢しまくりでも
大丈夫になりました。
 
だいたい、いくらの財産を
イメージしたでしょうか。
 
どんな暮しや生活が浮かびましたか?
 
それがあなたの意識している
金持ちの金額で、
お金がある暮らしのイメージですよね。
 
人によって違うはずです。
その違いが、その人の現実を形成しているのです。
 
ありゃ、いいけど、そんなおいしい話
あるわけないだろう、って思う人は
 
お金に対してマイナスなイメージを持ってる人
自分がそういうラッキーな現象にはふさわしくないと思う人
楽はいけない、と感じている人
などなど。
 
お、あるかもね。
 
そうね、とワクワク疑いもなく
夢を描ける人は幸運に対して受け入れる
準備が整ってる人
自分に受け取る価値がある人
楽観的な人
お金に対して良いイメージのある人
などなど。
 
お金から離れたところまで
自分の内面を知る事が出来るはずです。
 
現代先進国の社会に暮らす人々には
誰にでも質問しやすいものがお金である。
 
つまりそれだけ経済社会と通貨に
我々の意識が支配されている証とも言えるのではないでしょうか。
 
 
なので、自己内部を考える上でも
とてもわかりやすいツールであると
とらえることが出来るとおもいます。
数値化出来るから尚更です。
(その分強力な縛りにもなりますね汗)
 
 
だからお金持ちになるかならないかは
別として、お金についてのイメージを
時折、書き出して変化を感じることは
自分の潜在意識を知ることになるでしょう。
 
 
すなわち、お金とは
 
”経済社会に生きる我々にとって
価値の物差しを自己判断に際し
尺度として活用しやすいモノ”
 
と言えるのです。
 
 
だからお金に対してのワークは
結構強力な威力を発揮するのね。
 
 
”お金に対するワーク”でわかること
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