心屋さんに想うこと、そして”いつまでも癒されないワタシ”と感じている あなたへ

あらたのセッションに関して
この記事は約2分で読めます。

本当におかあさんから

おかあさんにとって
おまえ程可愛い子どもはいない

って言われたくて。

その呪縛から抜け出せなくて。

あと、

かわいい

可愛い

を勘違いした、その人に媚を売った笑顔が年齢相応ではないから痛々しい。
本当に元夫とそっくり。
わたしを見て、わたしを可愛い、おまえはわたしにとってかけがいのない息子…

それに氣づきたくないから
大丈夫だと念仏のように歌ったり叫んだり。本当に自分の歌が大好きなら歌の上手い人に託せばいいじゃない。


傷ついた心にある本当の氣持ちはね、
本当に言いたかった言葉を
本当に言いたい人、伝えたい人に
言わない限りだめなんです。


言わないまでも、
あの人に言われたい
あの人に言いたい、して欲しい、
が正確じゃないとね。


それに自分が氣づかぬよう。
それを他人に氣がつかれぬよう。

それがあるから、逃げる。
それがあるから、ズレる。


的に当たらず、
ズレてるから渇望感が消えない。
ヒリヒリした痛みが拭えない。
こればかりは代替えが効かないものだから。


だから、
なんかカウンセリングを受けた後は
すっきりしたのに、ぶり返してくる、
他のカウンセラー、他の手法、
今度こそは、今度こそ…


まだ、だめ。
わたしはまだまだ駄目なんだ。
癒しをずっと続けていかなきゃいけない…
まだ…いつまで…


こんな感じでセミナージプシーや
カウンセリングやスピリチュアルジプシー、そしてそれが高じて自分がお茶会を開催する側になる人は大概それなんです。


だって癒されて、わたし幸せ、だからって、なんで宇宙仲間やカウンセリング仲間ばかりが周りにいるの?



物事しごく単純で、
なぜかと言えばそれは、

まだ癒されてないから。
本当の幸せ(自己一致からくる自己肯定感を)得られてない。
つまり心理療法が正しく出来ていないから、です。またはまだ回数が足りない。
(心の統合に段階があるので、やはりその人ごとに受けるべく回数はあります)


あんな人氣あるんだから、
高かったから、
せっかく受けたのに、

などと誤魔化したくなるのはわかりますが事実は冷静に考えたらシンプルです。


この前クライアントさんが言ってました。

仕事が忙しくて大変だー、と思うこともある。それに時に自信がなくなることや、自分の嫌いな部分がまたひょっこり出て、ありゃりゃ、と思うことも。
でもそれを含めて自分を愛おしく思うし、わたしの今は充実した時間を生きてる、そう感じる。



これが正しく適切な回数行われた心理療法の効果の一例です。
地に足ついたバランス良い精神状態と言えるのではないでしょうか。
そして上記のような状況が

自分の人生を愉しんで生きている、
自分を懸命に生きている

と、わたしは思うのです。