心理療法ってどういうもの?

感想、その後のクライアントさん

【追記あり】身体は頭よりも、知っている その2ーセッションの事例を通して

  → 身体は頭よりも、知っている その1 これはわたしの事例なので守秘義務から解放されて書けますので、夢フォーカシングとしての事例を期しておきます。 幼稚園の頃から小学校を通して、中学以降は頻度は下がったけれど定期的に見てきた夢、について...
アダルトチルドレンのあなたへ

身体は頭よりも、知っている その1

夢フォーカシングのセミナーにやっと参加しました。わたしの2歳の時の手術と入院のトラウマがずっと夢になって訴えていたのでそれをセミナーのセッションでしてもらいました。嗚呼、そうか…、でした。 幼い頃だから、記憶にないから、忘れちゃった...
心理療法ってどういうもの?

あるカウンセリング事例より、解説

ある心理療法家から公開カウンセリングを受けた方が漫画にしたそうですので、ちょっとカウンセリングとはどんな感じかも(この場合は集団カウンセリングなので対個人とはちょっと違いますが)受けて側(クライエントさん側)から書かれているので興味深いか...
セラピスト・カウンセラーの選び方

カウンセラーを選ぶ時に、療法は関係ない、です

かなり前に毎年ある色々な方のセッションに触れる旅に泊りで参加(コロナなので宿は別々ですが)しました。色んな先生がたの知見に触れることはとても刺激的でありセッションのヒントがいっぱいあります。 なんというか、同じような療法でもセッショ...
アダルトチルドレンのあなたへ

アダルトチルドレンの人が自分を理解してもらえない、と感じるメカニズムと”事実”と”真実”の違い

アダルトチルドレンの人は正確に物事を見たり判断する認知がズレていることが多いです。なので事実を正確に判断することが難しいです。 ここに砂糖が1キロある という事実に対して、自分の感情や状態、過去のパターンで分析評価して結論を出します。 砂糖...
心理学/脳科学/学問あれこれ

共依存のメカニズムと愚痴を”聞く”、というのと心理療法で”聴く”の違いとは

何かイライラしたこと、気がかりなこと、それを話したらすっきりした、なんて経験をお持ちの方はいらっしゃるかもしれません。 そもそも人は愚痴やらイライラしたこととかを除いても、承認欲求を要因とした「自分の話を聞いて欲しい=自己アピール」...
本当の自分に還る為の指針

クライアントさんの住む庭にて

色々あったけど、クライアントさんがたどり着いたある庭付きの家の話。そこはクライアントさんにとって職場からほんの数分の徒歩圏内で、もちろんその家のある通りもずっと前から知っていたし何度も何度も通っているのに。でも、そこにこんな庭がある家があ...
アダルトチルドレンのあなたへ

自分軸の利用法とセッションの様子を わが子の例になぞらえて

私事ではありますが、我が家の子どもが高校受験でした。この一年大変だったのは、偏差値問題。どんな問題だったかと言うと、わたしが偏差値で学校を決めるな、と言っても友人同士の会話と学校の雰囲気で不安になってしまい洗脳されて帰ってくると言うことでし...
あらたのセッションに関して

セラピストの役割とはクラエイエントのオーディオボード(その人の音色を響かせる相手)になることである 

と言うことがよくわかった。それはわたしがオーディオボードを買ったからである。ボードはオーディオの真のパフォーマンスを引き出すのが役割なわけで。今、真の実力を発揮した響きを部屋中に、そしてわたしの身体と心に響かせてくれている。本当、わたしは...
本当の自分に還る為の指針

”あるがままの自分”の正しい定義とエセヒーラーの見分け方

潜在意識の世界は、言語の誘導でそこに至ることは簡単に出来る。言語で、そこ(無意識)に影響を与えることは誰でもテクニカルなことを学べば簡単に出来る。だが問題はここからだ。 そのテクニックのみ(マニュアルに従うのみ)の中途半端には影響を...
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