他の人の言動から、自分の”こころ”を守る簡単な方法

ある日(いや毎日か( *`ω´))
我が家の子どもとわたしの会話から
簡単な身を守る方法を
お教えしましょう。

 
毎食毎食、産まれた時から
たらりんたらりん
なかなか食べ終わらない…

子どもに対し

わたし  :

 もう30分過ぎた〜  遅い〜遅すぎる
 この、たこぽん!
 
子ども   :たこぽん、じゃないもん!
 
〜更に10分経過〜
 
わたし   :
 遅刻する!このアホたん
 
子ども   :
アホたん、じゃないもん!
 
 
以上、

上司や、モラハラ夫、モラハラ妻
圧力をかけてくる同僚、友人
親、知人、その他から
ご両親から身を守る方法でした。

 
子どもは、
“ご飯が遅い わたくし”
は、受け止めても
(受け止めていないかもしれん…)

“たこぽん、アホたん”
は、拒否しています。

 
これでいいんです。
 
しかし注意点があります。

例えば、営業部長に
見せしめの槍玉に挙げられ

この売上はなんだ!
おまえはクソだ、人間になるまで
戻ってくんじゃねー!!
(古い体質の会社は上から
人格否定と上から罵倒タイプ)

あんたのせいで
この売上はねー
こいつだけじゃなくて
チーム全体責任ね
(新しい会社はチーム体制にして
ネチネチ嫌味系かな、ああヤダ)

に、

“わたしは人間だもん!”
“わたしだけの責任をチーム全体に
広げるの変だもん!”
“理論おかしもん!”

 
とか言うのは
口にせずに、
心の中だけで言い、
拒否しましょうね。
 
それだけで効果、ありますから。

批判的な本音を、口にするのは
信頼関係が、お互い築ける建設的な
間柄の場合のみ、安全。
 
身を守る、わけですから
安全に行なってください。

ママ友にしても同じです。

なんかさー、最近◯◯ちゃん、くん
大丈夫なの?こんなの聞いたよ
(悪口な意味での 大丈夫なの?です)

心の中で

“ほっといて、
うちの◯◯は大丈夫だもん!!”

 
 
ただし、
心からの苦言や指摘は、

自分のことを知ることは
やはり一番難しいのだから、
客観視してくれた心からの
発言は受け取りましょう。

 
違いは、根底に
愛があるかどうか、です。
 
 
なぜなら、

自分の内面だけしかみない
また、
外の声に翻弄され
自分の内部をみない

 
どちらもバランスが取れないことに
代わりはありませんから。
心が安定している、とは
中庸な状態なのだから。
 
八つ当たり的な暴言は、拒否し
受け取るべく言葉は、受け取る
 
当たり前と言えば
当たり前なのですが

傷ついて、心が弱っていたり
疲れていると
適切な判断がくだし
にくくなります。

 
結果、

これを逆にしてしまうケース
全て受け入れてしまうケース
全て拒否してしまうケース

 
などが生じ、間違えた対応を
してしまい、結果
心の迷宮へ向かうことに
なってしまうからです。
 
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